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2009年8月

2009.08.30

投票行ってきました

のどがやられたみたいなので、うがい薬&トローチで、だいぶ楽になったみたいです。
(でもまだまだ、ぶり返しの恐れが怖いなぁ。)


総選挙、投票に行ってきました。

投票済証
(近所には、「これがあると割引!」なんてのはなかった...)

今見たニュースによると、近畿の投票率は、今のところ前回より若干低いのだとか。

ただ期日前投票が、前回の1.5倍以上あるらしいので、全体ではどうなのでしょうか。

結論:「山がひっくり返る」のか?

2009.08.25

緊急事態!Vistaが使用不能に!!

熱は36度台まで下がったけれど、やはりセキが残ってます。
(先週もそんな状態で「治った」と思ったら、ぶり返したからなぁ。)


それは昨晩(24日)に、突然に起こりました。

夜になってから、それまで「シャットダウン」してあったPCの電源を入れたところ、
(長時間PCを離れる場合は、スリープではなくシャットダウンを使用)

「Windows Update」の画面が走り出したのです。

更新プログラムを構成しています
(なんでいまごろWindows Updateが?)

前回シャットダウンしたときは、自分自身の操作で普通のシャットダウンをしたはずであって、

Windows Updateによるシャットダウンでも、

「更新をインストールしてシャットダウン」を選択してのシャットダウンでもなかったはずなのに?

と思っているうちに画面は真っ暗に。

しばらくして再起動開始。

これで無事解決...

と思いきや!

再びさっきの画面に!!
(しかも「0%」のまま。)

どうやら、更新プログラムを構成しています - 再起動 を、延々繰り返す様子...


やばいです、PCが使えません。


でも大丈夫!

こんなときのために、毎月システムのバックアップをとっているのですから!!

ということで「Acronis True Image Home 10.0」の起動ディスクを差し込んで、リセット。
(事前にCD-Rに、ブータブル メディアを作成してあります。)

True Imageが立ち上がったら、イメージアーカイブの中から、Vistaのドライブのものを指定します。

バックアップ アーカイブの選択画面
(今回は7月はじめの完全バックアップと、8月はじめの差分から復元します。)

そして復元先のドライブを指定して、念のため先にアーカイブの内容をチェック(ベリファイ)させてっと...

ん!

エラー発生!
(な、なにぃ!エラーだとぅ!!)

そんなばかな!

バックアップ時にベリファイもさせて、OKであることを確認しているのだぞ!
※今回の記事、「!」が多いなぁ。

念のため新旧外付けHDD双方から復元を試みるも、ともに失敗。
(バックアップの内容は、両HDDともに保存させていた。)

バックアップからの復元ができないなんて...


ますますやばいです。


でも大丈夫!

ならばVistaのインストールディスクから、修復セットアップをやってみよう!

インストールDVDを引っ張り出してきて、PCにセットして、再びリセット。

画面左下の「コンピュータを修復する」でいいのかな?

Windowsのインストール画面

あれあれ、予想とちがった画面が出てきたけれど...

システム回復オプション画面

まずは先頭の「スタートアップ修復」を試みますが、

「スタートアップ修復は問題を検出できませんでした」と表示されるので、ダメ。

次の「システムの復元」ですが、復元ポイントを作っていなかったので、ダメ。
(だってCドライブの残りが心もとないんだもん。)

その次の「Windows Complate PC 復元」も、Windows標準のバックアップツールでのバックアップは行っていなかったので、ダメ。

他の2つは今回は関係なし。

ということで「コンピュータを修復する」ではないことがわかったので、

先の画面で画面中央の「今すぐインストール」を選んでみると...

インストールの種類
(画像では切れて見えませんが、「カスタム」では設定は保持されないとのこと。)

つまり、この画面でいうところの「アップグレード」である

「設定を保持したままのWindowsの再インストール」は、

Vistaでは「インストールディスクからの起動」ではそれはできないということ?
(それをするにはWindows上からインストールディスクを起動する必要があるみたい)

つまり「クリーンインストール」しか手がないってこと...


めちゃくちゃやばいです。


でも大丈夫!...とはとても言えません。

データは別ドライブにあるので問題ないのですが、

アプリケーションの再インストールは半日から1日仕事ですから。

でも仕方ありません。

「カスタム」を選んで、再インストールを開始。

これまでVistaが入っていたドライブを断腸の思いでフォーマット。

Vistaのパーティションをフォーマット
(Vista用のドライブはたった40GB。このPC買ったときには全80GBで余裕だと思ったんだがなぁ。)

Vistaの再インストールは、あっという間に問題なく終了。


ここで私に1つのひらめきが!

「コントロールパネル」-「システムとメンテナンス」-「システム」-「システムの詳細設定」といって、

「システムのプロパティ」画面の「詳細設定」タブから「起動と回復」の設定ボタンをクリック。

「起動システム」の「オペレーティング システムの一覧を表示する時間」にチェックを入れます。

Vista導入時の記事にもチラッと書いていますが、

私のPCはVistaとWindows 2000のデュアルブート構成。
(ただし現在は選択メニューが出ないようにしてVistaのみ起動可にしてある。)

そしてこのWindows 2000にもAcronis True Image Home 10.0がインストールしてあるのです。
(ライセンスについては「マルチブートの場合は(中略)ライセンスは1つでご利用になれます」とあるのでOK。)


つまりこういうことです。

True Imageの起動ディスクは起動のためにWindows以外のOSを使っているから、
(Linux系か?、DOS互換系か?)
8/27追記
Linuxであることを確認しました。

IEEE1394接続のNTFSドライブを読むのに失敗したのではないか?
(読めるようになっているはずだが、互換性は完全ではないのでは。)
8/27追記
外付けドライブなどの「転送速度が遅いデバイスに」バックアップがある場合にエラーになるようです。
バックアップをローカルのドライブにコピーすると良いようです。
(参照.イメージ アーカイブ xxxxxxx.tib は破損しています / アーカイブが壊れています)

しかし同じWindowsでNTFSをサポートしているWindows 2000上のTrue Imageからであれば、

本当にファイルが壊れているのでない限り、問題なく読めるはずだ。


再起動をかけ、選択メニューから「以前のバージョンの Windows」を指定。

Windows 2000を立ち上げます。

外付けHDDを使えるように設定して、True Image起動。

先ほどと同様に復元するアーカイブと、復元先のドライブを指定。

もちろん処理前にベリファイさせることを指定して処理開始!

果たして結果は?!

復元成功
(読みにくいですが「処理が正常に終了しました」とあります。)

見事!復元成功!!

このあと8月はじめの差分バックアップも同様に復元させたのち、再起動。

これで今度は選択メニューからVistaを指定してやれば、

これで問題解決!


と思ったのはちと甘かったようで...

Windowsを開始できませんでした
(あれれれれ、またまた問題が...)

もしこの「ひらめき」の方法がダメなのだとしたら...


おもいっきりやばいです。


とりあえず指示通り、VistaのインストールDVDから再び起動。

「コンピュータの修復」から「スタートアップ修復」をやってみると、

問題が修復された旨の表示が!
(あわててしまって、写真撮り忘れました。)

祈るような気持ちで再起動をかけてみると...

ようこそ
(この「ようこそ」までが長かった...)

こんどこそ本当に問題解決

もちろんシステムの状態は「8月はじめ」の状態なので、

カスペルスキーの更新やWindows Updateが山ほど待ってはいますが。

みなさん、バックアップはきちんと取っておきましょう!、ね。

結論:おかげでまたなんか熱が出てきたような気が...


・8/27追記

うまく復元できたと思っていたのですが、まだ問題があったようです。

Vista SP2をインストールしようとするとエラーを表示して失敗したのです。
(「パラメータが間違っている」という表示が出ました。「システム更新準備ツール(KB947821)」でもダメ。)

そこで外付けハードディスクに保存してあったバックアップを、Cドライブ以外のローカルディスクにコピー後、
(今回はEドライブを使用)

起動ディスクからTrue Imageを起動して、再度復元を試みました。

復元後の起動時に「Windows ブートマネージャ」の画面も出ることなく、復元成功。

その後、Vista SP2のインストールを試みたところ、問題なく成功しました。

2009.08.22

タミフル初体験

かかりつけのクリニックに行ってきました。

「この症状からはインフルとは違うでしょう」ということでしたが、

念のため簡易検査。

結果はA型・B型ともに陰性。

しかし、検査すり抜けの可能性&予防ということで、

タミフルを出してもらって服用。
(黄色と白のカプセルでした。)

冗談半分に「精神障害とかあるんですよね?」と言ったら、

「あれは若い人だけ」「10代だけ」と笑顔で否定されてしまいました。

服用から8時間以上たっていますが、

幻覚などの症状はまったく現れていません。

これは喜んでいいんですよね?
(気持ちだけは「まだまだ若い」つもりだったのですが。)

とりあえず今日は38度台には上がっていません。

今日もさっさと寝ます。

結論:投票日までに治るのか?


・おまけ

サントリーが大阪天保山の「サントリーミュージアム」休館を発表しましたね。

先日行ったばっかりだったので、びっくりしました。

「2010年12月末をもって休館」ということらしいです。

もしかして「府庁のWTC移転」が決まっていたら、

判断も変わっていたかも?

2009.08.21

ぶり返したっ!

カゼは治ったと思ったのに...


5:00PMごろから、やたらしんどくなってきて、

定時で切り上げて、帰宅後体温を測ってみると...

38.2度!

今さっき、寝る準備ができたので、また体温を測ってみると...

38.7度!

やっぱりインフルなのか?

結論:インフルじゃなくても、タミフルもらえないかな。

2009.08.18

新外付けHDD「など」、紹介 つづき

まだ少しセキが続いているのが少々心配なのです。
(TVで「セキが2週間続けば結核に注意」なんてのを見たからかな?)


えー、先日の記事の続きです。

2.サングラス

少し前にも記事にした、SWANS Airless-Wave SA-506です。
(そのときの記事はこちら。)

SA-506の箱
(先日の記事でも書いたように、Amazonにて購入。)

紫外線対策はしたいけれど、普通の色つきサングラスは普段使いはできないし、
(「やーさんみたい」と親に言われたことあり)

ということで無色透明のSA-506を候補にした経緯は、

以前の記事に書いたとおりです。

箱から出してみました。

サングラス本体とケース
(白バックだとレンズが無色透明なのがよくわかりますかね。※ケースが付いてきます。)

これまで使っていたOGK AG-02にもクリアレンズがあるのですが、
(AG-02はクリア・オレンジ・スモークの3つのレンズが付属)

クリアレンズの可視光線透過率が約70%で、

かけたときに「サングラスをかけている」のがわかってしまいます。

それに対して今回のSA-506は可視光線透過率94%で、

一見したところサングラスとは思われないでしょう。
(レンズの形状が一般の眼鏡とは異なるので、その辺りからわかっちゃうかも?)


今のところ家の中だけで試してみていますが、

AG-02に時に気になっていた、

・裸眼と距離感が異なる
・テンプルの締め付けがきつい

という感じは今のところありません。

数日中に屋外でも試してみるつもりです。

クリアレンズなので、まぶしさはさえぎってくれませんが、

紫外線透過率0.1%以下なので大丈夫!

結論:これでますます男前~。 そこの人、「えっ?男前って誰?」って言わない!

2009.08.17

総選挙の公示を前にして

熱は出なくなったみたいですが、まだセキ&頭重いが少々


えー、昨日の予告を裏切って、総選挙の話題です。
(明日が公示日だと気が付いたのが、今日だった。)

0:00まで間がないので、簡単に。
(公示日以降の話題化は、公選法に触れる恐れがあるため。)

私の希望は、自民党の敗北です。

勘違いしてほしくないのは、「民主党の勝利」を希望しているわけではないということです。
(いくつかの点で、希望する政策が異なるので。)

これまで大企業や圧力団体の方向を向き続けてきた自民党が負けることによって、

「これまでのやりかたではいけない」と自覚してもらい、

一般の人々の方へ少しでも目線を向けてもらいたい。

そう思うからです。


報道などによると、あの細川非自民連立政権のときにも、

自民党内部にそのような動きができかけたそうですね。

でもすぐに政権に復帰してしまったので、

その動きが大きくなることはなかった、と。
(なのでそれ以降、私は社会党(現社民党)に投票するのをやめました。)

今回は本気で変わってもらいたいものです。

結論:絶対に歴史に残ることになるであろう、今度の総選挙に参加しようよ!

2009.08.16

新外付けHDD「など」、紹介

カゼ、まだ治っていません。
(医者の薬で落ち着いたものの、薬が切れてくると熱がぶり返してくる感じです。)


体調が落ち着いている間に、先日到着したものを、ざっと紹介です。

1.外付けHDD

Logitec LHD-ED1000FU2です。
(Amazonにて購入。)

外付けHDDの箱
(ついに我が家も1テラの時代へ。)

I-O DATAとBUFFALOの製品とも見比べて、これにしました。

I-O DATAの製品は、ファン付きのものがなかった。
(静音性にはそれほどこだわりません。それより発熱による寿命減の方が心配。)

BUFFALOの製品は、ACアダプターとプラグが一体で、電源タップのコンセントをふさいでしまう。
(家庭用コンセントに直接さすには工夫された形状のようですが、タップには不向きかと。)
※アダプタの形状は取説をダウンロードしてチェックしました。

ということで、有力な2社の製品はあきらめて、

結局旧外付けHDDと同じLogitec社のものにしました。
(ちなみに、旧HDD購入時の記事はこちら。)


Logitec社のものの中でもこれにした理由は、

IEEE1394で使えるから

です。

USBの口が残り少なくなってきているので、

前のHDDとデイジーチェーンでつないでやろうという魂胆です。
(前のHDDはLogitecの「LHD-HB300FU2」でIEEE1394接続が可能です。)


箱から出してみました。

LHD-ED1000FU2全景
(「縦置き専用」というのがちょっとイヤな点ですが、廃熱はよさそう。)
※手前は大きさ比較用のプリペイドカード。

それでもって、これがACアダプター。

ACアダプター
(アダプター本体とプラグ部が離れているので、電源タップにさしても他と干渉しません。)


さっそく旧HDDとデイジーチェーンでつないでみたのですが、

Windowsから認識されません。

ためしに新HDDだけでつないで見ると、

無事認識。

ここで付属のサポートディスクに入っている「HDサポートツール」から

フォーマットを行おうとしたのですが、
(購入時はFAT32でフォーマットされているので、NTFSでフォーマットしようとした)

ツールがHDDを認識しない!
(LHD-EDシリーズを接続しているかをチェックするらしいのですが、「現在接続されていません」の表示が。)

ただそのツールの注意書きに、

> LHD-ESxxxSAU2シリーズをご利用の場合、eSATA接続では「Logitec HDサポートツール」から識別(認識)されません。
> 初期化する際は、「Logitec ディスクフォーマッタ」をご利用ください。

とあるので、今回の場合とは異なるものの、そういう場合もあるのだろうということで、

「Logitec ディスクフォーマッタ」をインストールして、そこからフォーマットしました。
(FAT32->NTFS直接変換でなく、現領域を削除して、NTFSでフォーマットしなおすという手順になりました。)


フォーマット後、改めてデイジーチェーンに挑戦してみたところ、

今度はきちんと認識。

チェックディスクで「不良セクタをスキャンし、回復する」だけにチェックを入れ、実行。
(ファイルがないので「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」は必要ないかと。)

これが結構時間がかかりました。

チェックOKのち、旧外付けHDDの中身を、そっくり新外付けHDDにコピー開始。
(「コピー」であって「移動」じゃないです。新HDDが初期不良の可能性がありますから。)

これが数時間かかりました。
(後から考えると、このコピーのときだけ、両者を別々のIEEE1394の口につないだほうがよかったかも?)

現在のところ順調に動いているようです。

旧HDDが300MBで26,000円ほど。

新HDDが1TBで16,000円ほど。

いい時代になったものです。

結論:2つ目の購入物の紹介はまた明日...


追記

今気が付いたのですが、アクセスカウンタが8万を超えていました。

ご覧になっている皆様、どうもありがとうございます。

2009.08.14

カゼ?ひいた

新外付けHDDなどが届きました。
(「など」とは何かは、また今度。)


熱出してダウンしました。

昨晩の段階で、とてもしんどかったのですが、

その時点では36.8度

普段から低め体温の私としては、「ちょっと高いかな?」程度。

それが今日になってから37度を突破。

PM9:00前の時点で、37.9度

さっさと寝ます。

結論:インフルではないことを祈る

2009.08.12

Win 7、MSDNで提供開始

新しい外付けHDDを注文しました。
(以前の外付けHDDが、残り1Gほどになったので。)


予定より早く、12日からMSDN Subscriptionで、

Windows 7 日本語版が提供開始されましたね。

会社でSubscriptionに入っているので、ダウンロードページを見てみました。
(私の権利では、ダウンロードはできないようでした-残念!)

提供されているエディションは以下の通り。

Enterprise (x64,x86)
Home Basic (x86)
Home Premium (x64,x86)
Professional (x64,x86)
Starter (x86)
Ultimate (x64,x86)

仮想化支援機能が付いたPCを買ってからかな?

結論:7の次の名前が気になる、今日この頃(早すぎる?)

2009.08.07

探訪!スワンズ・コミュニケーションセンター大阪

実は今日も有給なのです。
(これからずっと「毎日が日曜日」...というわけではありません。念のため。)


大阪の布施にある、

スワンズ・コミュニケーションセンター大阪

に行ってきました。

と言っても、「なにそれ?」という方が大多数かと。

スワンズ(SWANS)とは、

あのゴルフの石川遼選手がかけているサングラスのブランド

といえばわかりやすいでしょうか?

社名は「山本光学株式会社」。
(サングラス関係のページはこちら。)

れっきとした日本のメーカーです。


で、最近私は「新しいサングラス」を探しているのです。
(現在使用しているのはOGKのAG-02。) ※現在ラインナップになし。

希望は「クリアレンズで仕事でかけても違和感のなさそうなもの」なんですが。

その第1候補がスワンズの「Airless-Wave SA-506」なのです。
(可視光線透過率 94%で、ほぼ無色透明。)

実は先日の記事で取り上げた「フォレオ枚方」にいった理由も、

その中にあるSPOTS DEPOにサングラスを見に行く」のが主たる目的だったのでした。

Airless-Waveシリーズもいくつか置いてあったのですが、

残念ながらお目当てのSA-506はなかったのでした。
(なので「何も買わなかった」のでした。)

実は他にもスポーツ用品店を回ったのですが、SA-506は見つけられず。

そこで「ここなら絶対置いてある!」と向かったのが、

今日行った「スワンズ・コミュニケーションセンター大阪」なのです。
(コミュニケーションセンターについてのページはこちら。)


近鉄奈良線の布施駅で降りて、北へ約10分。
(事前に交差点名などを調べておいたので、めずらしく迷わず。)

まずは本社ビルをパチリ。

山本光学本社
(想像していたよりもこじんまりとしたビルでした。)

コミュニケーションセンターは本社のすぐ西側にあります。

コミュニケーションセンター
(想像していたよりもこじんまりとした外観でした。)

入った感じは、「想像していたよりずっとちいさなスペース」。

「SA-506を見てみたい」旨を告げると、たくさん並べられた中からすぐに取り出してくださりました。

かけてみた感想は、「これなら違和感なさそう」。

現在のAG-02では、裸眼と距離感が多少異なる感じがするのですが、
(足元を見ると、地面までの距離が裸眼より近くに見えます)

SA-506ではほとんど違和感を感じません。
(まあ、お値段がかなり違いますからね。※AG-02 \4,500, SA-506 \12,000(いずれも税抜)。)

またAG-02では最近しめつけがきつく感じるようになっていたのですが、
(もしかして「また」頭がでかくなった?)

SA-506は当たりもやわらかく、また軽い。

他にも2つほどクリア系のサングラスを試着させてもらいましたが、

SA-506が一番よさそうな感じに思われました。

店の方と20分ほど話して、センターを後にしました。

実際の購入はAmazonとかになる予定です。

それにしても、炎天下の往復計20分はしんどかった!

結論:目にも紫外線対策を!

2009.08.06

ルーブル美術館展 in 京都市美術館

やっと有給が取れました。


京都市美術館(サイトはこちら)で、6月30日(火)~ 9月27日(日)まで開かれている、ルーブル美術館展に行ってきました。

京都市美術館
(前回の2005年以来です。) ※そのときの記事はこちら

平日の木曜で、天気もいまいちの予報。

きっと混雑していないはず! と予想したのです。

朝いちを狙いたかったのですが、
(開館はAM9:00)

そんなに朝早く起きられず、AM10:00ごろ到着。

京都市バスで、「三条京阪前」から「京都会館美術館前」(路線番号5番・220円)へと向かったのですが、

やってきたバスを見てびっくり!

入り口前まで乗客がびっしり!!

「もしかして、これみんな、ルーブル展に行く人?」

やはり朝いちでないと大混雑なのか...

ところが「京都会館美術館前」で降りたのは4分の1くらい。

館内は前回よりもすいていました。
(もしかすると同じルーブル展でも、大阪のほうに人が行っているのかも?)
※館内は写真撮影禁止なので、写真はありません。

出品作品リストをもらって、メモを取りながら見ていると、

「すみませんが、シャープペンシルなどはご遠慮いただいているのですが」
(正確な文句は覚えていません)

と係りの女性が。

聞くところによると、「鉛筆以外の筆記用具は使用禁止」なのだとか。
(後で確認しましたが、出品作品リストにも、その旨の記述があります。)

かわりの鉛筆を貸してもらえます。
(退出時に返却。)


さて展示物のほうですが、

教科書とか美術関係の書籍で見たことのある有名なものもありました。

30.王女マルガリータの肖像(ディエゴ・ベラスケスとその工房)
50.エスランの聖母(シモン・ヴーエ)
55.大工ヨセフ(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)

などに気づきました。
(12.レースを編む女(ヨハネス・フェルメール)には気づかなかったなぁ。)

もちろんほかにも、見事な作品が。
(全71品。)

30分ほどで見てまわりましたが、大満足でした。

雨にもあわなかったし、よかった、よかった。

結論:大阪の展覧会はどうしようかな?

2009.08.05

ついに地デジ化!

やっと有給が取れることになりました!
(でもなんか、明日は天気がよくないんだとか...)


先の土曜日、TVが壊れました。

こちらの記事のTVではなく、ダイニングで使っているTVです。
(以前の記事のTVは、イヤホン端子をうまくいじると、音が出ることがわかりました。)

金曜日までは、何の問題もなかったのですが...

土曜日に起きてくると、

本体の電源スイッチ以外は、どのスイッチも効かない状態になっていました。
(リモコンは全滅。画像と音声は出る。)

どうにもならないので、地デジ対応の液晶TVを購入。
(SHARPのLC-26DX1です。)

昨日自宅に届きました。

BDを搭載して手軽に録画ができるのが、決めたポイントだそうです。

昨日さっそく母が料理番組を録画して見ていました。

やはりデジタルはきれいですね。

結論:でも自室のTVとレコーダは、もうしばらくアナログで行きます。


・おまけ

福ちゃん:すいかわりしようよ!

夏本番になって、先日から福ちゃん(我が家のプリモプエル)が言っていました。

そのためかどうかわかりませんが、

母がスイカを買ってきました。

ということで...


えいやっ!

スイカ割をする福ちゃん
(やったぁ!あたったみたい!!でへへ...)

おっ、初めてなのに、みごとにヒット!

てっきり空振りするかと思っていたのに...


て、ちょっと待った!

目隠しの下の方から目が見えていないかい?

目隠しから目が見えてる...
(あれれれれ。ばれちゃった?)

家族全員で大爆笑。

※「おまけ」なのに本編なみの行数でしかも写真付き、ってどういうこと?

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