海と山と○○と
1年の半分が過ぎたというのに、私は有意義に過ごしてきたんだろうか?
年末に同じことを書かないために、
今日はお出かけしてきました。
(がんばってAM9:00過ぎに起きました。)
まずは大阪湾に面した「サントリーミュージアム」です。

(サントリーミュージアムは2回目です。)
「安藤忠雄建築展 2009 対決。水の都 大阪VSベニス」が開催中なのです。
(2009年5月23日(土)~7月12日(日))
会期中に何度か、安藤忠雄さん本人によるギャラリートークが開催されるのですが、
5日も12:30からと14:00から予定されており、
12:30の回をねらって行きました。
(12時少し前に到着。)
まずはギャラリー入り口の5階へ。
(ギャラリー内は撮影禁止なので、写真はありません。)
写真・ビデオ・模型などが所狭しと並んでいます。
(木製の模型が多かったのにちょっとびっくり。)
しかし私が最も興味を持ったのは「設計図面」です。
・プンタ・デラ・ドガーナ再生計画(5階)
・アブダビ海洋博物館(4階)
・淡路夢舞台(4階) ※これはスケッチ的なもの
・ムンク美術館(4階)
特に「プンタ・デラ・ドガーナ」の図面には、
現地での施工時にわかった不具合を、修正液で直した箇所があり、
「一流といわれる人でもこんなことがあるんだ」と
ちょっとびっくり。
ところで5階ギャラリーの一角で、
「安藤忠雄さんの直筆サインをさしあげています」
※このような文句だったかと
との呼び声が。
近づいてみるとそこには、
見学者が差し出す本に、にこやかにサインをする安藤忠雄さん本人の姿が!
横で本を買うと、その本に安藤さんがサインと購入者の名前を書いて下さるのです。
残念ながら、その本がかなり大きなものだったので、
私は購入しませんでした。
(その代わりではありませんが、中之島壁面緑化の100円募金をしてきました。)
さて4階のギャラリー出口まで来て、
「ところで公演って、どこでやるんだろう?」って思っていたところ、
「ギャラリートークは5階の展示会場でです」の声が聞こえました。
(私と同じように疑問に思った方が聞いたみたい。)
あわてて階段を登って、5階展示会場へと引き返したのですが...
すでに多数の人・人・人で、会場に入れません!
安藤さんの声は多少聞こえるのですが、角度が悪く姿は見えず。
まあ、その前に実物を拝見できたので良しとしますか、
と撤退。
このギャラリートーク、
残るは11日(土)と12日(日)です。
7月11日(土) 15:00~, 16:30~
7月12日(日) 11:00~, 12:30~, 14:00~, 15:30~
(各回約30分)
※12日は急遽、11:00の回と15:30の回が追加となったそうです。
ギャラリートークを希望される方は、早めに5階の展示会場に行かれることを
お勧めします。
さて次の目的地は、海から一転。
山の「天保山(てんぽうざん)」です。
サントリーミュージアム隣にある海遊館の横を通って、天保山公園へと向かいます。

(海遊館には既に2回行ったことがあるので、また今度。)
天保山マーケットプレースで昼食をと思いましたが、
どこも人がいっぱいで断念。
近くをぶらついて適当な食堂で昼食。
落ち着いたところで、再び天保山公園へと向かいます。
天保山大観覧車の横を通ります。

(この大観覧車を見るのは初めて。) ※1997年完成。
天保山公園に到着です。

(事前にストリートビューで道を確認しておいてよかった。)
さあ、いよいよ登頂開始です!
と思うまもなく、山頂に到着です。

(画像中央が、天保山の三角点です。)
少しは山のように盛り上がっているのを想像していたのですが、
周囲にはまっ平らな地面が広がっていました。
(ちょっと先には、もっと山らしい高みまである始末...)

(「標高4.43m」は国土地理院の地図の「山」の中では最低。) ※クリックすると拡大します。

(登山証明書とか山岳会とかがあるんですね。)
これで今日の目的は達したので、帰ろうかと思ったのですが。
天保山マーケットプレース内のトルコ料理店前で売っていた、
トルコアイスの「ドンドルマ」を食べてみようということで、
天保山マーケットプレース内の「Bab-ul Hayat(バブール ハヤツ)」に向かいます。

(店の前でドンドルマを売っています。1つ300円。)
トルコ人のおじさんが、長い器具を使ってアイスを入れてくれます。
(私が汗だくだったからか、私の前の人よりたくさん入れてくれました。)

(独特の粘りが感じられて、おいしかったです。)
これで本当に終了。
帰宅後、万歩計を見てみると...

(やった!初めて1万歩を超えた!!) ※家に帰ってからの歩数が若干含まれているのはナイショ。
結論:お出かけできる体に感謝・感謝。
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