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2009.05.05

厄明けで石清水八幡宮へ

某球団が12連敗を免れたので、てっきり「雨」だと思っていたのですが(笑)。
(昔から知っている人が活躍するのもいいが、若手が出てきて欲しい...)

厄も明けたということで、石清水八幡宮に参拝してきました。
(連休でも込んでいないだろうと思った。)

一昨年の1月以来です。
(そのときの記事はこちら。)

ケーブルカーの駅に着くと、なにやら「のぼり」がたくさんはためいています。

はためく「のぼり」
(「平成の正遷座」って、なに?)

ケーブルカーを降りて、参道を歩き始めたのですが、2つのことにびっくり!

1つめは、「すいすい登れる!」。

前回の記事で「足が悲鳴をあげ始め」た上り坂も、まったく問題なし。
(坂が緩やかに改修されていたとか、そういうことではありません。)

知らず知らずのうちに脚力がついていたのでしょうか。

もうひとつは、「昼なのに暗い!」。

天気は曇りではありましたが、午後2時少し前なのに照明がついているほど。

昼でも照明が照らす参道
(写真ではわかりにくいですが、結構暗く感じました。)

あっという間に「南総門」前に到着です。

「手水舎」で両手と口を清めるのですが、天井近くにその作法が掲示してあるのに、気がつきました。

手水の作法
(手水の作法なんて、これまで気にしたことなかったような...)

南総門脇には、ここにも「遷座」の文字が。

遷座祭の立札
(「平成の大修造」って、まだ終わっていなかったのね。)

また、この4日・5日には「石清水灯燎華(いわしみずとうりょうか)」といって、

ライトアップのイベントがあります。

石清水灯燎華の案内看板
(これは事前に電車内の広告で知っていましたが、夜はちょっと行けないなぁ。)

南総門をくぐり、本殿へと向かいます。

ところが本殿はまだ工事中のようなのでした。

そのため本殿には登れず、その手前に賽銭箱が置いてありました。

本殿はまだ工事中
(工事がまだ終わっていないため、本殿には登れませんでした。)

ところで賽銭箱の脇に、なにやら文が書かれた紙をはった木箱のようなものがありました。
(上の写真の白い服の女性の前。)

なにが書いてあるのかというと...

本殿修復工事の説明
(「八幡大神様を御本殿にお遷し申し上げる」って、これが「正遷座」の正体!)

ということは、この4月の24日までは、神様は本殿にはいなかったということ!
(「遷座の儀」が25日なので。)

参拝が後10日ほど早かったら、神様のいない本殿に参っていたところでした。
(でも確かその期間は、「文化財の特別公開」とかやっていたような。)


無事参拝を終えて、再びケーブルカーの駅へと向かうのですが、

毎度のように「エジソン記念碑」を見ていくことにします。

灯篭が置かれたエジソン記念碑
(子供のころには、もっと開けたところにあったような気が...)

エジソン記念碑の前に置かれているボーリングのピンのようなものが、

石清水灯燎華用の灯篭ですね。

灯篭のアップ
(灯篭のアップです(カバーがついた状態)。※エジソン記念碑とは別の場所。)


なんか参拝したら、気のせいか「憑き物」がとれたような、

さっぱりとした気分になりました。

これでまた、しばらくがんばれるかな。

結論:連休のお出かけはこれだけ。


・おまけ

仁和寺にある法師、年寄るまで、石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、ただひとり、徒歩より詣でけり。
極楽寺・高良などを拝みて...

(「徒然草(吉田兼好 作)」第52段、『仁和寺にある法師』より。)

現在の「高良神社」の姿です。

高良神社 その1
(徒然草当時の建物ではありませんが、男山の麓にちゃんとあるのですね。)

高良神社 その2
(こんな大きさなら、石清水本殿とは間違えないですね(笑)。※写真は拝殿。)

※極楽寺は「鳥羽伏見の戦い」で消失し、現存しません。

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