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2009年3月

2009.03.30

歩数計を購入

近所の公園の桜が、結構咲いてきたようです。
(ずいぶん前から吊ってある「ぼんぼり」が、ようやく出番か。)

歩数計を購入しました。
(「万歩計」というのは、商標なんですってね。)

歩数計のパッケージ
(CITIZEN Peb TW600-SVです。Amazonにて購入。)
※上は大きさ比較のためのUSBメモリ。


実は最新型のTW-700とずいぶん迷ったのです。

なんせTW-700は、

PCと接続してデータ管理ができる

のが売りですから。
(しかも管理ソフトは無料!※シチズンのサイトからダウンロード。)

ではなんで、旧モデルのTW-600にしたのか?

歩数計としての機能は、TW-600もTW-700も、それほど変わらないようです。

しかしTW-700の方が2,000円近く高い。

USB接続の仕組みをつけるだけでそんなに高くなるとは思えないので、

ソフト代が含まれているのではないかと思われます。

しかしその管理ソフト(pebNote)。

かなり「うっとおしい」ソフトらしいのです。

AmazonのTW-700のカスタマーレビューを見てもらえれば、大半の人がいろいろ批判しているのがわかるでしょう。

自分自身で表計算ソフトなんかで管理したほうがいいんじゃないか?

じゃあ、わざわざ高いほうを買う必要もない。

とまあ、こういうわけです。


では早速明日から装着するのかって?

パッケージから出していないので、

装着はまあそのうちに...(ダメじゃん!)

結論:○日坊主にならなきゃいいが...

2009.03.27

そうだ 二条城、行こう...

26(木),27(金)と、有給をとりました。
(1、2週間じゃ足りないほど有給が未消化なので、少しでも消化しないと、おこられかねません。)

昨日は天気がいまいちだったので、どこへも出かけませんでしたが、

今日はよさそうだったので、思い立って京都の二条城へ行ってきました。
(桜の開花状況は「ちらほら咲き」で、ちょっと早めですが。)

京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」1番出口を出ると、二条城は目の前です。

東南隅櫓
(出口から道路ひとつ隔てて、東南隅櫓がお出迎え。)

東大手門
(東大手門から中に入ります。)

二条城のサイト内に、

二条城内は甲子園球場6つ分もある広大な敷地です。

とあったので、今回は「二の丸庭園だけでいいかな」と考えていました。
(3つある庭園のうち、二の丸庭園が一番近い。)

ということで二の丸へと向かいます。

と、いきなり二の丸への入り口である「唐門」が現れてびっくり。

唐門
(唐門までは、もう少し距離があるのかと思っていました。)

唐門をくぐると、写真などでよく見る建物が現れます。

二の丸御殿と車寄
(二の丸御殿車寄(右手前の建物)です。)

二の丸御殿は内部を見学できるようでしたが、私は庭園へと向かいます。
(鴬張りの廊下や、大政奉還を宣言した大広間なんかも見てみたかった、かな。)

二の丸庭園へと入ったところにあった桜は、

芽は膨らんではいるものの、花は咲いていませんでした。

桜のつぼみ
(なにが「ちらほら咲き」だ!)

二の丸庭園は評判にたがわぬ、なかなかいい所のようでした。

二の丸庭園
(二の丸庭園です。これはごく一部。)

二の丸庭園をぐるっと回ると、本丸への入り口が見えてきます。

本丸櫓門
(本丸櫓門です。本丸への門にしては、少々物足りない?)

さて、当初の予定は「二の丸庭園だけ」でしたが、

まったく疲れも感じていなかったので、

このまま本丸も見学することに。


本丸御殿は、二の丸御殿を見たばかりの目には、

「質素」

に映ります。
(本丸御殿の中は、一般公開されていません-耐震強度不足のため、だとか。)

本丸御殿
(二の丸御殿と違って、明治になってから京都御所内の建物を移築したもの、だそうです。)

本丸庭園内を歩いていると、「天守閣跡」の文字が。

それほど高さもなさそうだし...

天守閣跡への階段
(天守閣跡の階段です。1段1段がけっこう高い。)

ということで、登ってしまいました!
(なんとかと煙は、高いところへ昇る...)

天守閣跡
(天守閣跡を見ての第1声は、「狭っ!」でした。)

吹いてくる風が少々冷たく、歩いて熱くなった体に気持ちよかったです。

天守閣跡から本丸御殿・比叡山方向
(天守閣跡から本丸御殿・比叡山方向を眺めます。気分は将軍!?)


天守閣跡を降りて本丸を出ると、二条城の敷地の西のはずれに出ます。
(「二の丸庭園だけ」と予定を立てたときには、ここまで来れるとは思わなかった。)

北のほうへ歩を進め、3つ目の庭園である「清流園」をめざします。

ここにあった桜は、開花状況のとおり「ちらほら咲き」でした。

桜はちらほら咲き
(あ、当たっていたのね...)

椿がたくさん咲いている道を進んでいくと、道から少し入った所に池を発見。

そこが清流園でした。

清流園
(清流園は想像していたより、小さく感じました。)

清流園は昭和40年(1965)にできた庭園で、

和風の庭園と、洋風の庭園からなっているそうです。
(上記の写真は「和風」側。洋風側はあまりそのようには見えなかった。)

と、池の中に面白いものを発見!

亀の形をした石
(一瞬、「カメがいる!」と思いましたが、亀の形をした石でした。)

洋風側の横を通って進んでいくと、左手に北大手門が見えます。

北大手門
(北大手門です。残念ながら人止め柵があって、遠くから見るだけです。)

このあたりには、ヤマザクラ、ソメイヨシノが多く植えられているそうですが、

ほとんど咲いていませんでした。


とうとう二条城をぐるっと1周して、また東大手門に戻ってきました。

東大手門(裏)
(東大手門に戻ってきました。)


今回はすいていて、たいへん気持ちよく回ることができました。
(やっぱり平日だからか?)

なんだか人が多い大阪より、京都のほうが性にあっているようです。
(大学も京都だったし。)

次はどこへ行こうかな?

結論:筋肉痛が「2日後」とかに出ませんように...


・おまけ

二条城前駅1番出口の近くに、刀剣を扱っている店を見つけました。

刀剣店のショーウインドウ
(向かって右は実は刀剣ではないが、左のは本物!(50万円だとか))

2009.03.20

ポケフラシャトル、Getだぜ!

WBC日本代表、2次ラウンド1位通過、おめでとうございます。
(もちろんこの程度で満足じゃありませんよ。)

先日、ついに骨が折れてしまった携帯傘「ポケフラット」。
(そのときの記事はこちら。)

しかし「ダイジョブ!ダイジョブ!」です。後継者がやってきました。

ポケフラシャトル」です。
(スーツケース 旅行用品-旅の雑貨店 楽天店で購入。)
※17日(火)に到着していたのですが、仕事で疲れて記事を書けませんでした。

ポケフラットと比較
(左がポケフラシャトル。右は従来のポケフラットのカバーだけ。)

写真でもわかるように、従来のポケフラットより、幅が小さくなっています。

ポケフラット:高さ:22cm、厚さ:2.5cm、幅:5.5cm
ポケフラシャトル:高さ:22cm、厚さ:2.5cm、幅:4.5cm
※いずれもカタログ値

一番上の部分に、何か書いてありますが...

持ち手部分のアップ
(ポケフラシャトルの特徴の1つが「テフロン+しみ防止+UV加工」だそうです。)

ちなみに重さは、実測で175g(カバー込)でした。
(カタログ値は165gです。カバーをはずすと、それぐらいになるのかも。)

ポケフラットが155g(カタログ値)なので、約10g重くなりました。
(持った感じは、結構重く感じます。)


実は今回、何を買おうか、ずいぶん迷いました。

ポケフラットを使っていての不満は、主に2点。

1.骨の強度に不安がある
2.広げた大きさが小さい

まあ「携帯用」ですから、仕方ないといえばそれまでなんですが。

しかし調べたところ、それらをある程度改善したような製品があったのです。


1.骨の強度に不安がある

その名もずばり!「超合金ファイブスター」です。
(ポケフラットと同じ、シューズセレクションの製品です。)

webで見かけた宣伝文句によると、

鉄(スチール)より1.75倍強い超合金を採用した超スリムタイプの携帯傘」。

しかも、高さ23cm・厚さ2.8cm(収納時)とポケフラットなみのコンパクトながら、

重さは152gと、ポケフラットより軽い!
(数値はいずれもカタログ値。)

このショップサイトでは、マジックペンや「メントス」と、その太さを比べています。

しかしその独特な「5角形」という形状から、

開いたときの面積がポケフラットよりさらに狭くなってしまうこともあり、

選択しませんでした。


2.広げた大きさが小さい

こちらの候補は「ポケフラット55」です。
(名前からもわかるように、シューズセレクションの製品です。)

「55」とは、開いたときの骨の長さが1本「55cm」であることから、らしいです。

ポケフラットの場合は「50cm」。
(数値はいずれもカタログ値。)

つまり両側で10cmも、ポケフラットより広い!

収納時のサイズも、高さが2cm大きいぐらいで、携帯性も十分。
(高さ24cm・厚さ2.5cm(収納時)。幅と重さは不明。)

一時はこれに決めようと思ったのですが...

扱っているショップサイトが事実上1店舗のみで、
(楽天ではレビューのページしか残っていませんでした)

しかもそこの「送料+代引き手数料」が高い!
(2つ合わせて1055円とは、ポケフラット55本体を超えているぅ。)

「これは高すぎやろ」と思い、選択しませんでした。


さて購入したポケフラシャトル。

骨の強度は(おそらく)ポケフラットと同じで、

開いたときの大きさも50cmでポケフラットと同じ。

ポケフラットでの不満な点をそのまま引き継いでいますが、

ポケフラット以上に活躍してくれることを期待しています。
(あんまり活躍の場がないほうが、うれしいんですけど。)

結論:強風時の使用に注意!

2009.03.16

おすもうさんに遭遇

今日も天気がよく、体調も上々でした。

今日(16日)、出社途中の京阪淀屋橋駅で、

おすもうさんを見かけました。
(大阪場所だしね。)

改札を出たところで、やたらでっかい人を発見!

「でかい人だなぁ」と上へと見上げていくと、

頭のてっぺんで髪を団子のようにまとめているのが見えました。

しかも着ているのは洋服ではなく、浴衣。

「あっ、おすもうさんなんだ!」

残念ながら、顔はちらっとしか見えませんでしたが、

もしかしたら「外国人力士」だったかも!
(欧米系の顔立ちのように見えました。)

大銀杏(おおいちょう)どころか、ちゃんとした「まげ」でもなかったところを見ると、

入門して日が浅い方なのでしょうか。
(そばにいた背広姿の方が、もしかすると付き添い?)

何年か後には、上で活躍されることを期待していますよ。

結論:がんばっている人を見ると、私もがんばらないと!と思う。

2009.03.15

やっとこさ、中之島線

天気がいいと、身体はともかく、精神的には元気倍増!

開業よりはや半年弱...

ようやく京阪中之島線に乗ってきました。

写真はいきなり中之島駅から!

中之島駅の電光掲示板
(駅ホームに、こんな豪華な電光掲示板が!)

えー、この掲示板によると、例の「青い電車」が出るのは約30分後。

ということで地上に出て、時間をつぶします。

改札から一番近かった、「3番出口」から出ました。

中之島駅3番出口
(リーガロイヤルホテルの目の前に出ます。)

ホテルの隣の府立国際会議場あたりをぶらぶらしているうちに、10分ちょっと前に、

府立国際会議場ちかくの「2番出口」から駅に戻ります。

2番出口の階段
(これがうわさ(?)の、くねくね手すり。)

ホームに着くと、お目当ての「快速急行(3000系)」が停まっていました。

停車中の快速急行
(こういうのって普通、先頭車両を写すものなんですよね...)

発車10分前だからか、席は半分ほど埋まっていました。

1列の方の席をGetしました。

3000系の背もたれ
(前の席の背もたれを写しました。「COMFORT SALOON」の文字が見えます。)

走り出すと、さすが新線!さすが新車!

「最新式のエレベータが横に走っている」ような感覚です。

「ガタン、ゴトン」の音もせず、すぅーっと滑るように走ります。

従来の京阪本線に入ると、線路の音はしますが、振動はかなり少ない。

ずっと乗っていたい気分でしたが、残念ながら最寄り駅には停まらないので、

途中で泣く泣く旧車両に乗り換え...
(うーん、やっぱり振動が違うなぁ。)

でも天気もよくて気分もよかったし、

昨年10月以来の課題も1つクリアしたし、

これでまた1週間がんばるぞ!

結論:元気な記事を書けるのって、とってもウレシイ!


・3/18追記

もう1枚、写真があったのを忘れていました。

車内の様子です。

3000系車内
(手すりに見られる「○」の形は、「月」をイメージしているそうです。)


2009.03.13

ポケフラット、骨が折れる

天気が悪いと、気分や体調まですぐれないのは、なぜだろう?
(せっかく回復に向かっていたのに、逆戻り?)

先日の記事で、「骨の曲がりがひどくなっていた」ことを紹介した、

携帯折り畳み傘の「ポケフラット」ですが。

買ったとき 06.06.21
骨が曲がった 07.12.30
曲がりが大きくなった 09.02.25

今日(13日)、とうとうそこが折れてしまいました。

今日の雨で使おうとして、またまた大きく曲がっているのを発見!

いつものように、力任せにまっすぐにしようとしたところ...


あっさり破断。
(でも今日1日、使い続けましたけれどね。)


これは急いで「2代目」を購入しなきゃ!だな。

結論:ぼろぼろなのは「傘の骨だけ」、だとまだいいんですが...

2009.03.11

カーネルおじさん、発見される!

昨日に引き続き、やっぱり調子悪いです...
(ちょっとは回復に向かっているような気もしますが。)

だから、今日「も」記事を書かないつもりでいたのですが。

阪神Vで道頓堀川へ、サンダース人形24年ぶり「救出」

これで「カーネル・サンダースののろい」も解けて、

阪神の日本一は間違いなし!(?)

結論:勝ちを素直に喜べた、85年がなつかしい...

2009.03.09

日本のパソコンの父、逝去

またまた、最近調子悪いです...

そういうこともあって、今日は記事を書かないつもりでいたのですが。

石田晴久氏が死去 UNIX、インターネットの国内普及に尽力

面識はまったくありません(笑)。

私がコンピュータについて勉強を始めた当初、いくつもの書籍でそのお名前を拝見したものです。

例えば、以前にも紹介した、

マイ・コンピュータをつかう―周辺機器と活用の実際
安田寿明(著) 講談社ブルーバックス ISBN 4061179470

から1つ引用してみると、

一九七六年秋、東大石田晴久助教授は、いち早く、PCCと交渉、L・ワン博士のPA版タイニイBASICの日本での公開承認を獲得した。それを、東大理系大学院生の小野芳彦氏が、徹底的に改良し、東大版タイニイBASICとなった。
(中略)
 ともあれ、日本は、いまや、アメリカと並んで、タイニイBASICが盛んだがその先鞭となった東大・石田晴久助教授、小野氏の功績には、はかり知れないものがある。

※タイニイBASIC: Tiny BASIC。2Kバイトほどの大きさのBASIC処理系。Wikipediaの記事はこちら
(「2Kバイト」は誤植ではありませんよ!)

ご冥福をお祈りします。

結論:ちいさいことは、いいことだ!

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