26(木),27(金)と、有給をとりました。
(1、2週間じゃ足りないほど有給が未消化なので、少しでも消化しないと、おこられかねません。)
昨日は天気がいまいちだったので、どこへも出かけませんでしたが、
今日はよさそうだったので、思い立って京都の二条城へ行ってきました。
(桜の開花状況は「ちらほら咲き」で、ちょっと早めですが。)
京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」1番出口を出ると、二条城は目の前です。

(出口から道路ひとつ隔てて、東南隅櫓がお出迎え。)

(東大手門から中に入ります。)
二条城のサイト内に、
「二条城内は甲子園球場6つ分もある広大な敷地です。」
とあったので、今回は「二の丸庭園だけでいいかな」と考えていました。
(3つある庭園のうち、二の丸庭園が一番近い。)
ということで二の丸へと向かいます。
と、いきなり二の丸への入り口である「唐門」が現れてびっくり。

(唐門までは、もう少し距離があるのかと思っていました。)
唐門をくぐると、写真などでよく見る建物が現れます。

(二の丸御殿と車寄(右手前の建物)です。)
二の丸御殿は内部を見学できるようでしたが、私は庭園へと向かいます。
(鴬張りの廊下や、大政奉還を宣言した大広間なんかも見てみたかった、かな。)
二の丸庭園へと入ったところにあった桜は、
芽は膨らんではいるものの、花は咲いていませんでした。

(なにが「ちらほら咲き」だ!)
二の丸庭園は評判にたがわぬ、なかなかいい所のようでした。

(二の丸庭園です。これはごく一部。)
二の丸庭園をぐるっと回ると、本丸への入り口が見えてきます。

(本丸櫓門です。本丸への門にしては、少々物足りない?)
さて、当初の予定は「二の丸庭園だけ」でしたが、
まったく疲れも感じていなかったので、
このまま本丸も見学することに。
本丸御殿は、二の丸御殿を見たばかりの目には、
「質素」
に映ります。
(本丸御殿の中は、一般公開されていません-耐震強度不足のため、だとか。)

(二の丸御殿と違って、明治になってから京都御所内の建物を移築したもの、だそうです。)
本丸庭園内を歩いていると、「天守閣跡」の文字が。
それほど高さもなさそうだし...

(天守閣跡の階段です。1段1段がけっこう高い。)
ということで、登ってしまいました!
(なんとかと煙は、高いところへ昇る...)

(天守閣跡を見ての第1声は、「狭っ!」でした。)
吹いてくる風が少々冷たく、歩いて熱くなった体に気持ちよかったです。

(天守閣跡から本丸御殿・比叡山方向を眺めます。気分は将軍!?)
天守閣跡を降りて本丸を出ると、二条城の敷地の西のはずれに出ます。
(「二の丸庭園だけ」と予定を立てたときには、ここまで来れるとは思わなかった。)
北のほうへ歩を進め、3つ目の庭園である「清流園」をめざします。
ここにあった桜は、開花状況のとおり「ちらほら咲き」でした。

(あ、当たっていたのね...)
椿がたくさん咲いている道を進んでいくと、道から少し入った所に池を発見。
そこが清流園でした。

(清流園は想像していたより、小さく感じました。)
清流園は昭和40年(1965)にできた庭園で、
和風の庭園と、洋風の庭園からなっているそうです。
(上記の写真は「和風」側。洋風側はあまりそのようには見えなかった。)
と、池の中に面白いものを発見!

(一瞬、「カメがいる!」と思いましたが、亀の形をした石でした。)
洋風側の横を通って進んでいくと、左手に北大手門が見えます。

(北大手門です。残念ながら人止め柵があって、遠くから見るだけです。)
このあたりには、ヤマザクラ、ソメイヨシノが多く植えられているそうですが、
ほとんど咲いていませんでした。
とうとう二条城をぐるっと1周して、また東大手門に戻ってきました。

(東大手門に戻ってきました。)
今回はすいていて、たいへん気持ちよく回ることができました。
(やっぱり平日だからか?)
なんだか人が多い大阪より、京都のほうが性にあっているようです。
(大学も京都だったし。)
次はどこへ行こうかな?
結論:筋肉痛が「2日後」とかに出ませんように...
・おまけ
二条城前駅1番出口の近くに、刀剣を扱っている店を見つけました。

(向かって右は実は刀剣ではないが、左のは本物!(50万円だとか))