Windows 7のいろいろ
Windows 7を動かしてみて、気づいたことをいくつか。
まず、日本語化は完全ではないようです。
率は少ないのですが、英語のままのメニューが散見されました。

(タスクバーで右クリックしたときのメニューです。)
※1/14追記
下にも書いたのですが、日本語サイトからダウンロードしたものは、英語サイトから「Japanese」を指定してダウンロードしたものと日本語表記が一部異なるようです。
そちらではメニューもきちんと日本語化されているのかもしれません(未確認)。
それからやっぱり動作速度ですね。
Virtual PC上で動かしているとはいえ、同様の英語版XP SP3と比べても、
XPがスムーズなのに対して、
7は「もっさり」。
不要なサービスを停止したりして、速度向上を図ったのですが、
(速度向上方法はVista用を参照しました)
「もっさり」感は解消しませんね。
実PCのCPUは、「Athlon 64 3000+ 2.00GHz」のはずなのですが...

(「9 MHz」って、遅すぎ!)
※クリックすると拡大します。
でも逆に、9MHzと判定されるにしてはキビキビと動いている、とも言えるかな。
Virtual PCでAeroが使えないためか、
グラフィックを使用するゲーム類は遅さが際立ちます。
(ゲーム起動時に「ゲームはソフトウエア レンダリング モードで実行中です」のダイアログが出ます。)
コントロールパネルの構成がVistaでガラッと変わって批判の対象になりましたが、
7もVistaのものを基本にしていました。
(XP派の方々、残念でした。)
では、Vistaと変わっているところを2つほど。
(私がwebの記事では見たことがない点を。)
電卓はVistaが出たときに、「XPのと変わらん!」と批判されたものですが、
デザインに加えて機能にも変更点が...

(電卓は4種類に。)
※クリックしても拡大しません(笑)。
ペイントが「リボンインターフェイス」を採用したのは報じられていましたが、これはどうかな?
保存時の形式の初期値が「BMP」ではありませんでした。

(ペイントの初期形式が「PNG」に。※BMPも選択肢にあります。)
※クリックすると拡大します。
結論:何度も言いますが、製品ではガラッと変わっている可能性、大...
・1/13追記
「9 MHz」の件、フィードバックしておきました。
(今日表示させると、「8 MHz」に悪化していましたが。)
でもこれはVirtual PC上で動かしているからで、7の問題じゃないかもしれません。
・1/14追記
日本語サイトからもダウンロードできるようになったようです。
マイクロソフト、次期Windows“Windows 7”の日本語ベータ版を一般向けに公開
上記記事中の7の画面で気になったことが...
私の7では、ウインドウ右上の「フィードバックの送信」となっている部分が、
記事の画像では「不具合レポートの送信」になっているのです。
もしかしてこちらが正式な「日本語版」なのかも!
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