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2009.01.27

京阪電車の新ロングシート

旧暦でも新年(26日)になって、気持ちも新たにがんばりたい!んだけどなぁ...

京阪電車が従来からの車両に、新しいロングシートを投入してきているようです。
※これを書いている現在、京阪のサイトに関連の情報は見つけられませんでした。

今日帰宅するとき、京阪淀屋橋駅から特急に乗りました。
(時間帯によっては、ロングシートの車両が特急としても使用される。)

電車が入ってきてすぐに目に付いたのが、

シートの背もたれの部分につけられた、座る位置を示すような模様。
(従来のシートは全体が1色で模様なし。)

「おや?」と思いながら車内に進んでみてびっくり。

座る位置ごとにシートにはっきりわかる「くぼみ」が付いている!

完全独立ではない、いわゆる「バケットシート」になっていたのです。


これは大歓迎です。

7人がけのロングシートに隙間だらけで5人で占領していたり、

明らかに2人座れるだけのスペースが開いているときにその真ん中に座ったり、

などとマナーの悪さが目につくのはどこも一緒。

座りたいときにそのような光景を目にすると、がっかりします。

「座る位置の自由」がある場合は、その自由に対する「責任」が当然あるわけで。
(「1人でも多く座れるように詰めて座る」のもその1つですね。)

その責任を果たせない、あるいは「果たすつもりがない」のであれば、

自由のほうが制限されていくというのは、よく知られているはずなんだけれどなぁ。


以前に何かで読んだところによると、

ロングシートをバケット化やセパレート化すると、

電鉄会社に抗議の電話が殺到するとか。

確かに体の横幅のサイズが大きい方々は、窮屈な思いをすることになるでしょう。

窮屈でも座れるだけいいじゃないかと思うんですけどねぇ。

窮屈でイヤより、立たされるほうがもっとイヤなんじゃないの?


今回のロングシートが、ゆくゆくは全ての車両に設定されるのかは、

わかりません。
※最初に書いたように、これに関する発表などが見つけられない。

これによって、今まで座れなかった人が1人でも多く座れるようになりますように。

結論:ちょっとした譲り合いで心がほっとすることって、ありませんか?

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