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2008年10月

2008.10.30

奇跡的!?

しつこかった「しんどさ」から、ようやく脱することができたようです。
(いろいろ試したので、どれが効いたのかは、わかりませんが。)

今日、帰宅してみると、

時計が「PM7時台」を指している!

う~ん、何年ぶりだろう?
(ちょっと思い出せません-少なくとも10年以上前?)

比較的大きめの仕事が、先週までで一区切りついたので、

今日は思い切って早めに帰ってみました。

BLOGも余裕で書けます(笑)。

せっかくだから、早く寝ようっと。

結論:今週末にはイベントがいっぱい!

2008.10.19

青の新型&PCファンその後

せっかく「しんどさ」が、ましになってきたかと思ったのに。
(残業が続いて、ぶり返してしまった感じ。)

今日から京阪中之島線、開業です。

やっと新型3000系が走っているところを見ました。
(残念ながら、写真は撮れませんでした。)

出かける用事があり、駅で電車を待っていたところ、

通過していったのが「青い電車」!

おもわず椅子から少し飛び上がりました。

あっ、そういえば、ダイヤ改正の影響で、

明日(20日)からは5分早く家を出ないといけない...



さて、先日CPUファンは復活した我がPCですが、

やはりケースファンが動かないと、ダメみたいです。

先々週に、自動停止しました。

おそらくカスペルスキーの自動更新で、負荷が高まったようでした。
(なにもアプリを動かしていないのに、CPU使用率が100%に張り付いたのにびっくり。)

そこで、ケースファンについても、対策を実施することに。

WA-864A(その1)
(アイネックス ファン用電源4分岐ケーブル WA-864Aです。)

WA-864A(その2)
(4ピンコネクタから、ファン用の電源をとるためのコネクタです。)

9/13の記事で、

> すでにAmazonでファンの電源ケーブルを2つに分岐させるためのケーブルを見つけています。

と書きましたが、

それではなく、電源ユニットからファン用の電源を取るためのケーブルを購入しました。
(ファン用コネクタから分岐させて、そのコネクタもダメになったら困るので。)

接続したところです。

PCとファンに接続
(HDD脇にあった4ピンコネクタに接続。)

無事ケースファンが回ることを確認しました。

ただし当然ではありますが、ファンの回転は常に「100%」。

SpeedFanによるコントロールはできません。

けっこう騒音を発するPCになってしまいました。
(ケースファンは、オウルテック F6-N/15 3,100rpm 25db。)

これで重い処理をかけても大丈夫!

かな?


待ちに待った、「MacBookの新型」も出たことですし、
(ただ、少し高い&RAMが最大2GBまでなのが、ちょっと...)

そろそろ「次期PC」について考えないといけないかな?

結論:やっぱりなんでも「新型」はいいねぇ。

2008.10.10

Let's 4の走行距離が5000kmに

えー、プロ野球の結果については触れません(泣)
(最近の成績じゃ、当然予想できたこと。)

私のスクーター、SUZUKI Let's 4の走行距離が、5000kmを超えました。

祝!5000km
(携帯のカメラで撮影。フラッシュの発行させ方がわからなかった。)

4000kmを超えたのが、今年の1月だったので、
(そのときの記事はこちら)

「9ヶ月で1000km」になりますね。


幸いにも例の「オイル漏れ」は、前回の今年4月以降、

起きていません。

キリがいいので、近日中にオイル交換に持っていくつもりです。
(そのときに、どの程度オイルの量が増えているのかを、確認する予定。)

結論:安全第一

2008.10.08

今度は化学賞!

先ほどようやく自室に入って、TVをつけてびっくり!

下村氏に化学賞=クラゲの蛍光たんぱく発見、生物・医学実験に貢献-ノーベル賞

昨日の「素粒子」、今日の「クラゲ」!

ほんと、この世の中、

なにが幸いするかわかりません。

「何が研究テーマか」より、「どれだけ一生懸命か」が大切。

私も、物事がうまくいかないのを状況のせいにしないようにしなくっちゃ。

本当に、おめでとうございます。

結論:これを期に、理科好きが増えてくれると、いいなぁ

2008.10.07

ノーベル物理学賞を受賞したのは、なんと...

しんどさは続いていますが、峠は越えたようです。
(感染症はないらしいので、季節の変わり目で一時的に体調を崩しているのでしょう。)

なんとノーベル物理学賞に、日本人が3人も!

南部、小林、益川氏に物理学賞=素粒子理論で-ノーベル賞日本人6年ぶり

「ノーベル物理学賞を日本人が受賞」だけでもびっくりなのに、

「受賞した3人とも日本人」にもっとびっくりして、

さらにさらにびっくりしたのが、

受賞者の名前の中に、

南部陽一郎

の名前があったこと!


日本の素粒子物理学の重鎮中の重鎮ですよ。

ニュースの音声が「ナンブ」と言うのを聞いて、

てっきり姓は同じでも別の人だと思って見ていたのですが...

まさか「今ごろになって」受賞するなんて!

TVのインタビュー中にも言っていましたが、

受賞理由となった「自発的対称性の破れの発見」は、

50年ほども前の業績だそうです。
(上記記事に「1960年に提唱」とあります。)

そんな昔の業績をいまさら持ち出されて

「受賞です。おめでとうございます。」

といわれてもねぇ。

本人曰く「びっくりしました」は本心でしょう。


同時に受賞した小林誠高さんと益川敏英さんの「小林・益川理論」は30年ほど前の業績。
(上記記事に「72年」とあります。)

50年前には私は生まれていませんが、30年前なら「かろうじて」セーフ。
(誰がなんと言おうと、「かろうじて」です!)

自分自身の30年前の出来事について、もし今なにかで、

「受賞です。おめでとうございます。」

といわれたとしても、
(いかに仮の話でも「ノーベル賞」とはとても言えません)

やはり実感がわかないだろうなぁ。


以前からノーベル賞には、

西洋人でない人間の業績を低く見る傾向にある

ということが言われているようです。

しかし今回の受賞を見ると、少なくとも日本人の業績に関しては、

正当に評価するようになってきているのではないかという気がします。


とにもかくにも、今回受賞されたみなさん、

おめでとうございます。

結論:「末は博士か大臣か」と言われたのはいつのことか... って、そこ!笑わない!

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