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2008年8月

2008.08.31

宮崎・鹿児島への旅(28,29日) 第2日目

前回に引き続き、旅行の2日目の様子です。

前日、満腹&疲れから、大浴場に行くのを断念しましたが、

「やはり体は洗いたい」ということで、部屋付きの浴室を使うことに。

部屋つきの浴室
(いやぁ、朝風呂はきもちいいですねぇ。)

2日目の朝食です。

2日目の朝食
(バイキングではなく、和定食です。)

地味なメニューのようにも見えますが、実は目玉は別にあります。

龍神釜飯」です。

龍神釜飯
(龍神露天風呂と同じ湯を使って炊き上げた釜飯です。)

しかし、昨日の夕飯の「満腹感」がまだ残っているようで、

残念ながら全部食べきることはできませんでした。


ホテルの窓から見えた桜島です。
※朝食時のレストランからは桜島は見えません。

朝の桜島
(朝の桜島は、少し霧がかかっていました。)

実は昨日のニュースで、「桜島の危険度が、レベル3から2に下がった」と言っていました。

いよいよ、出発です。

ホテル外観
(ホテルの外観です。幸い(?)にも、この日もいい天気でした。)

さて、2日目の日程です。

宿桜島港~<桜島フェリー>~鹿児島港=◎仙巌園(せんがんえん)=◎知覧・特攻平和公園=○池田湖=○開聞岳(かいもんだけ)=◎今和泉(いまいずみ)=鹿児島空港->伊丹(大阪)空港
※◎下車観光 ○車窓観光

桜島港から、フェリーで鹿児島港へと渡ります。

フェリーで鹿児島市内へ
(フェリーに乗ったことはありますが、車で乗ったのは初めて。)


まずは、薩摩島津家の別邸があった、仙巌園(せんがんえん)へと向かいます。

島津家別邸 仙巌園
(単なる庭園ではなく、「反射炉跡」や「発電用ダム跡」なんかもあります。)

ガイドさん曰く、「日本3名園になりそこねた」場所だそうです。

NHK大河ドラマ「篤姫」のロケも、この庭園内の4箇所で行われたそうです。

自由散策時に、庭園内にある「薩摩切子ギャラリー」を見学しました。

しかし早くも、暑さで参りはじめます。


続いて、知覧特攻平和公園へと向かいます。

途中で、西郷隆盛が最後を遂げた地である、城山のそばを通過します。

西郷隆盛最期の地 城山
(「山」って言うから、もっと大きなものを想像していました。)

付近の石垣には、西南戦争の時の銃弾痕が、まだ多数残っていました。

平和公園に到着し、特攻平和会館というところへ歩いて向かいます。

知覧特攻平和会館
(知覧特攻平和会館です。)

ここにきて、暑さでなかばダウン。

知覧パラダイスというところで、昼食です。

2日目の昼食
(この旅行3度目の「豚しゃぶ」です。)

豚しゃぶも2日で3度となると、「もう結構」という感じですし、

全体的に味が濃い目で、いまひとつという感じでした。


ここから、「篤姫」ゆかりの今和泉(いまいずみ)へ向かいます。

その途中で、開聞岳(かいもんだけ)と池田湖を車窓観光です。

開聞岳
(開聞岳です。)

池田湖
(九州最大の湖、池田湖です。)

池田湖では「イッシー」にも遭遇。
(もちろん模型です。)

今和泉に到着し、駐車場から少しばかり歩いて、今和泉島津家の屋敷跡へと向かいます。

今和泉島津家 屋敷跡
(今は小学校が建っています。手水鉢などが残っているそうです。)

写真手前の石段は幼少の篤姫が駆け下りた(かもしれない)石段です。
(19才まで篤姫がどこに住んでいたのかの記録がないので、「かもしれない」がつくのです。)

ここでついに、ガイドさんについて行くのを断念。

写真の石段で休憩し、一行が帰ってくるのを待つ羽目に。
(軽い熱中症だったのかも。)


さて、先に挙げた日程では、これで観光は終わって後は「鹿児島空港」ですが、

鹿児島空港近くの3箇所をまわります。

まずは、「屋久杉工芸館」です。
(写真はありません。)

屋久杉製の人形の首に「輪っか」が付いているのですが、

それは後からはめたものではなく、人形本体から削りだしたものだということで、

その削りだしの様子を実演していましたが、見事なものでした。

続いて「西郷公園」です。

西郷公園
(西郷像の頭だけで1mもあるそうです。)

おおっ!この風景は、HTV「水曜どうでしょう」の「対決列島」の、白熊最終決戦の場面。

最後は、西郷公園からバスで1分のところにある、「焼酎工場」です。

焼酎工場入り口
(焼酎工場の入り口です。)

焼酎や、麹を使った飲料の試飲をさせてもらいました。
(回数無制限!)


これで観光は終わりです。

鹿児島空港にて解散です。
(来るときと同じように「各自で大阪空港に向かってください」ということ。)

さて、鹿児島空港では、ぜひ見ておきたいものが...

白熊750ml
(本物の白熊(750ml)です。一目見て、「うわっ!でかいっ!!」って思いました。)

白熊(750ml)を鹿児島空港で売っているのは「夏季限定」であることは、先に触れた「水曜どうでしょう」からの知識。

私ではとても、これを「5分そこそこ」で食べきることはできないでしょう。


そして再び機上の人に。

鹿児島空港から帰阪
(鹿児島空港から乗ったのは、ボーイング767でした。)

帰りも大いに揺れるし、窓からは雷がきらめくし、
(大きな飛行機だから揺れは少ないかな、と期待していたのですが...)

機長から「大阪付近の天候が悪い」旨のアナウンスが入るしで、

天候が心配だったのですが、

大阪空港に着いてみると雨は止んでいました。
(自宅の最寄り駅から自宅までは、小降りでした。)

無事に帰ってこれて、よかった、よかった。

結論:九州の観光地に外れなし?これで3戦3勝。


・追記

翌朝(30日)のニュースで、「鹿児島-大阪空港の便が欠航」と言っていました。
(原因は聞き逃しました。)

あぶなかった?

宮崎・鹿児島への旅(28,29日) 第1日目

ようやく取れた、夏休み第1弾は、南九州への旅行でした。

JTBの「旅物語」

海辺の龍神露天風呂と南九州満喫の旅2日間

に行ってきました。
(28(木)・29(金)の1泊2日。)

1日目の行程は、次の通りです。

伊丹(大阪)空港->宮崎空港日南海岸(◎青島、○堀切峠、◎鵜戸神宮)=桜島古里(ふるさと)温泉(泊)
※◎下車観光 ○車窓観光


直前の記事にも書きましたが、不安要因は「天気がどうなるか」ということ。

自宅を出る段階では雨は降っておらず、まずは一安心。

モノレールに乗って大阪空港(伊丹空港)に到着です。

大阪空港から出発
(出発の1時間以上前についたので、ゲート前で時間をつぶします。)

ちょっとびっくりしたのは、JTBの係りの人に、「各自で宮崎空港に向かってください」と言われたこと。

てっきり大阪空港から団体行動かと思っていました。
(でもおそらく、飛行機の場合はそれが普通なんでしょうね。)

初めてのことがいろいろあって戸惑ううちに、機上の人となりました。

初めての空の旅
(乗った機体は、エアバスA320。室戸岬などは確認できませんでした。)

写真では、きれいな青空が写っていますが、

そうとうに揺れました。

以前の記事に書いたように、ノイズキャンセリングヘッドホンを持参。

かなりな効果を実感することができました。

ただフライトの約1時間のうち、上昇・下降時はiPodは使えないので、

じっくり音楽を聴くというわけにはいきませんでしたが。


初めての空の旅は、「あっ」と言う間に終わって、宮崎空港に到着です。

宮崎空港に到着
(黄色の線を引いたところに、私の乗ってきた便が表示されています。)

わかっていたことではありますが、宮崎といえば、この方がお出迎え。

東国原知事がお出迎え
(でも、思っていたほど、「この方だらけ」というわけではありませんでした。)


さて、ようやくここからが、旅行の本番です。

バスに乗って出発!

と言いたいところですが、

ここで意外な事態が判明。

ツアー客は20名ほどだけ!

実は最初にwebで調べたときに、28日はすでに「催行決定」になっていました。

「これは相当に混んでいるぞ」と想像していただけに、拍子抜け。

一応バスの座席も決まっていましたが、有名無実。
(ガイドさん自身が、「空いているところに座っていただいて結構です」と言っていました。)

「ここがプロ野球の読売ジャイアンツのキャンプ地なんですよ」などと言う

ガイドさんの楽しいおしゃべりを聞きながら、最初の目的地「青島」へと向かいます。
(「あおしま」ですよ。決して「チンタオ」ではありません-わかってるって。)

青島へ向かう
(天気を心配していたのがうそのように、「いい天気」になりました。)

橋を渡ってからは砂の上を歩くので、歩きにくい上に、

暑い!

青島周辺は普段から風が強いらしいのですが、その風が青島に遮られるようで、

島の中では風があまりありません。

汗をだらだら流しながら、ガイドさんの後に続きます。

鬼の洗濯板
(「鬼の洗濯板」です。満潮時には全部隠れて見えなくなるそうです。)

青島神社に参拝したり、周囲を散策したりします。

青島の対岸で、昼食です。

昼食場所の青島屋
(青島屋です。)

1日目の昼食
(昼食の内容です。左下の「豚しゃぶ」を覚えて置いてください。)

派手な料理はありませんが、味もあまり濃くなく、おいしくいただきました。


バスの車窓からは、日南海岸が見渡せます。

日南海岸の波状岩
(同じ波状岩でも、場所によって少しずつ特徴が違っていて、面白かったです。)

2つめの目的地、「鵜戸神宮(うどじんぐう)」へと到着です。

鵜戸神宮への入り口
(この碑が見えたので、本殿も近くにあるのかと思ったのですが...)

「到着」といっても実際は、駐車場から何百段もの階段を上り下りしなければ

本殿には着きません。

ガイドさんいわく、

「ここはガイド仲間の間では『うど神宮』ならぬ『うんどう(運動)神宮』と呼ばれています」

とのこと。

「大変だったら、途中で引き返してもいいですよ」

との声を聞き流していましたが、それが冗談でないことは、すぐにわかりました。

「ひざ爆弾」を抱えている身としては、無理はしたくなかったのですが、

「せめて建物の1つでも見るまでは」と進みます。

やっと建物が見えました。

鵜戸神宮 神門
(神門です。この先もまだまだ階段を下っていかなければ本殿には着きません。)

ここで断念し引き返しましたが、後で写真を見せてもらったところ、

「ここ、TVで見たことある!」。

大きな岩盤のくぼみの中にある本殿は、確かに以前TVで見たことが。

そうとわかっていたら、もうちょっとがんばったのに...
(でもそうしていたら、帰宅後の筋○痛がすごいことになった、かも。)


さてここから、今回の最大の目的地である「桜島」へと向かいます。

桜島の東側は陸続きになっているので、バスでそのまま入って行けます。

桜島に突入
(桜島がすぐ横に迫ってきます。)

桜島は7月末の噴火で、「レベル3」という段階にあるとのこと。

今回の宿は、その桜島のふもとにある「ふるさと観光ホテル」。

ホテルの部屋
(写真ではよくわかりませんが、これまで泊まった中で、1番広い部屋かも。)

このホテルの目玉は、「龍神露天風呂」。

海のすぐ横にある、岩でできた露天風呂ですが、

混浴です。

と聞いて「おおっ!」と思ったあなた、残念でした。

ここは裸では入れません。

ここには龍神様を祭っており、龍神様に裸を見せるのは失礼だと言うことで、

専用の浴衣のようなものを着て入浴します。
(なお、入浴時の写真はありません。)

暗くなる前に入らないと景色が楽しめないと思い、夕食の時刻を気にしながらの入浴となりましたが、

大変気持ちよかったです。

ただ体を洗う場所がないので、後で大浴場などに行く必要はあります。


入浴後は夕食です。

1日目の夕食
(夕食の内容です。右端に味噌仕立ての豚しゃぶが見えます。)

「鹿児島は醤油や味噌が甘い」と聞いており、口に合わない人もいるということでしたが、

十分おいしくいただきました。

ただ、満腹を通り越しそうで、そばを1品、残してしまったのと、

大浴場に行くのを断念してしまいました。
(両親は大浴場に行ったようです。)

結論:2日目に続く。

2008.08.26

USBファンで、「ふあん」解消?

今週後半の旅行ですが、天気予報が急に悪くなってきて、気分もどんより...
(数日前に見たときは降水確率20%だったのに、今日見たら60%!)

CPUファンは、相変わらず止まったままです。

昨日などは、扇風機を最強にしていても、

120度を超えて、自動停止すること、数回。

「これじゃぁ、何にもできない!」

ということで、この状況を一時的にでも打開するために、急遽助っ人を投入することに。

USBファンです。

USBミニファン
(LOASのUSBミニファン UA-007です。Joshin 新大阪店で購入。)

ノートPCの液晶画面の上端に、付属のクリップではさんで使うタイプのようです。

本当は卓上に置いて使えるタイプが欲しかったのですが、

これしか置いていませんでした。

大きさを見てみます。

USBメモリと比較
(右に並べているのはUSBメモリ。)

さて、設置をどうしようか?

PCの側面のパネルをはずしているので、そのフレームにつけようとしてみましたが、

クリップがうまくはまらずに、断念。

そこで、はずした側面のパネルを利用してみたところ、いい具合にできました。

USBケーブルをつないで、PCの電源投入!

動作している様子
(風量が心配だったのですが、そこそこあるようです。でも結構うるさい。)


肝心の温度の方ですが、起動直後に、一時60度を超えることもありましたが、

今現在は、30度台から50度台をうろうろしています。
(これまでどおり扇風機+エアコンもつけています。)

とりあえず、新しいCPUファンをつけるまでの「つなぎ」にはなりそうで、

よかった、よかった。

結論:MacBookの新型が早くでないかなぁ


・8/27追記

扇風機+エアコン+USBファンの組み合わせですが、

どれかひとつが欠けてもだめなようです。
(寒くてエアコン切ったら、あっという間に80度台へ。)

2008.08.24

ノイズキャンセルの威力を実感

またCPUファンが止まりました。自動停止も初体験!
(ファンを換えてからこんなに早く動かなくなるって...。)
※扇風機の風を最強で当てて、この記事を書いています。

今週後半の木・金に、待望の夏休み第1弾を取ることになっており、旅行を計画しています。

そのとき「生まれて初めて」飛行機に乗る予定です。

ただ聞くところによると、

機内の騒音は相当のもので、耳栓などでカットすると、疲れが相当違う

ということらしいので、その対策も含めて、買ってしまいました。

ノイズキャンセリング・ヘッドホンです。

audio-technicaのATH-ANC3
(audio-technicaのATH-ANC3です。Amazonで購入。)


まず自室で試しましたが、PCのファン音が「ちょっと減ったかな?」程度。

webでの評判を元に、かなりな効果を期待していたので、ちょっとがっかり。
(やっぱりこんな小さい&安いやつは、こんなものなのか...)

次に電車で2駅間ほど試しました。

聞いたのはpodcast。
(VOAのSpecial English。)

ノイズキャンセルをOFFのときは、周囲の騒音にまぎれて聞き取れなかった英単語が、
(聞き取れないのは人間の側に問題がある、などとは言わないように)

ONにすると聞き取れるようになりました。

音声にかぶさってくる騒音だけが低減されるような感覚です。

逆に言うと、音声にかぶさってこない騒音については、低減効果は少なめな感じかな。

効果はあることはわかったのですが、ちょっと物足りないかも...


と思っていて、ふと気がついたことが。

イヤーピースを換えてみたらどうだろうか?

ATH-ANC3には、イヤーピースとして、S・M・Lの3種類が付属しています。

購入時に装着されているのは「M」。

耳栓のように突っ込むタイプなのに、突っ込んでみても耳栓をしたときのように、

それだけで周囲の音が小さくなるという感じがなかったことに気が付いたのです。

もしかして私って、頭がデカイだけじゃなく、耳の穴まで大きいの?

そこで、イヤーピースを「L」に換えて、会社の仕事中に使ってみることに。


私の席近くには、ネットワーク関連の機器があり、まあまあな騒音を発してくれています。

まずは、音もなにも出さない状態で、「耳栓のように」装着。

うん、確かに「耳栓」のような効果。

次にiPod nanoをONで、ノイズキャンセルOFFにして、聞こえる騒音レベルを確認。
(このときはpodcastではなく、クラシックでテスト。)

そしてノイズキャンセルをONにしてみると、

おおっ!、周囲の騒音が「はっきりと」小さくなった!!

ネットワーク機器からの音も、「その音に注意して聞けば聞こえる」程度に。

iPodの音量も、それまでよりずっと小さくしても、十分に音楽が楽しめます。

しかし、効果に驚かされるのは、もっと後のことでした。

仕事に区切りが付き、「そろそろ帰るか」と、ATH-ANC3を耳からはずしたところ、

「えっ?こんな中で仕事していたの!」と思えるほどの騒音が、

一気に耳の中に入ってきたのです。
(といっても、一般的なオフィスの騒音レベルだと思いますが。)

これは、機内でも効果が期待できる、かも。

結論:ファンを換えるべきか、PCを新しくするか...って、そっちでまとめるか!

2008.08.19

XPのMicrosoft Updateで苦労する

もう~い~くつ寝ると、夏休み...
(例年のごとく、何回かに分けて取る予定。)

今月は仕事が少なめでいいなぁ、と思っていたら、

ここに来て依頼が急増!
(まとめて持ってくるなよぉ...)

しかもそんなときに限って、

Microsoft Update(Windows Update)がうまくいかない!
(「いつまでたってもUpdateが終わらない」という症状)

という問題が加わり、先週から苦労して、

今日やっと解決。
(指定日以内にUpdateをすませないと、ペナルティがあるので必死。)


まず試したのが、「IEのキャッシュのクリア」。
(以前に自宅PCでのトラブル時に知った方法。)

そううまくはいかず、しかたなくwebを調べて見つけたのが、次の2つ

・Microsoft Update または Windows Update でエラー番号 0x8DDD0009 が表示される

・Windows XP SP3 をインストールした後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない

2つ目の方が症状に近そうだったので、まず

方法 1 : Windows の Wups2.dll ファイルを登録する

を試しますが、ダメ。

今度こその期待とともに

方法 2 : Windows Update エージェントをダウンロードしてインストールする

を実行するも、やはりダメ。


しかたない。これは面倒だからやりたくなかったんだけれど...

と取り組んだのが、

ノートンのアンインストール
(自宅PCはカスペルスキーですが、会社ではノートンを使用。)

ところがこれが予想以上に時間がかかって、

「アンインストールが固まった!」と勘違いしてしまうほど。

大騒ぎをしながらアンインストールを終え、Microsoft Updateを実行すると...

ようやく成功。


しかしこんなトラブル、PCの知識があまりない人が出くわしたら、自力での解決はまず無理では?

Microsoftさん!なんとかならんの?

結論:「家電並み」はまだまだ遠い、のか

2008.08.05

真夏の怪談?「0 PRM」

帰宅時、最寄り駅から出たら雨降ってないので、カッパなしでバイクで走り始めたら...
(家に着いたときには「びしょぬれ」でした。)

昨日の記事を書き終えて、

そろそろPCを消そうかという時のこと。

「ん?なんかファンの音が大きいな?」

タスクトレイ上のSpeedFanの表示を見てみると、60度を超えている!
(普段は40度台後半から、50度台くらい。)

「なんかおかしいな」と思いながら、SpeedFanを画面表示させてみると...

CPU FANの回転数が「0 RPM」!

え、え~っ!!

思わず脳裏を駆け巡る、昨年のFAN交換騒動...

 CPUファンがお亡くなりに...
 Fanを探して○千里?


ところが今日(5日)に動かしてみると、

CPU FANは動いているみたい...

SpeedFanの表示
(赤で囲った部分が、昨日は「0 RPM」。下の「Speed01」「Speed02」が両方とも「100%」。)


あれは、幻だったのでしょうか?

とりあえず、しばらく様子見、ですかね。

結論:あのとき、確かに「背筋に寒気」が...

2008.08.04

京阪電車の新色車両を目撃-第6弾

いやなことはさっさと忘れたい、けれど...
(いつからこんなに自分勝手な人が増えたのか?)

今日(4日)、京阪の新色特急に乗りました。
(残念ながら写真はありません。)

PM3:00ごろ、先週のように雷の音が聞こえ出し、

「また電車が止まったらイヤだなぁ」

と思っていたのですが、幸いにもそのようなことはありませんでした。


さて、表題の新色特急。

これは普通車両の新色と違って、

座席の色も一新されています。

写真でみたときは「高級そう」に見えたのですが、
(pdf3ページ目に、座席の画像があります)

間近でみた印象は、そうでもないかな。

さて、明日も早いので、今日はこの辺で...

結論:新3000系も走り出しているそうですが、いつ見れるのかな?

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