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2008.08.31

宮崎・鹿児島への旅(28,29日) 第1日目

ようやく取れた、夏休み第1弾は、南九州への旅行でした。

JTBの「旅物語」

海辺の龍神露天風呂と南九州満喫の旅2日間

に行ってきました。
(28(木)・29(金)の1泊2日。)

1日目の行程は、次の通りです。

伊丹(大阪)空港->宮崎空港日南海岸(◎青島、○堀切峠、◎鵜戸神宮)=桜島古里(ふるさと)温泉(泊)
※◎下車観光 ○車窓観光


直前の記事にも書きましたが、不安要因は「天気がどうなるか」ということ。

自宅を出る段階では雨は降っておらず、まずは一安心。

モノレールに乗って大阪空港(伊丹空港)に到着です。

大阪空港から出発
(出発の1時間以上前についたので、ゲート前で時間をつぶします。)

ちょっとびっくりしたのは、JTBの係りの人に、「各自で宮崎空港に向かってください」と言われたこと。

てっきり大阪空港から団体行動かと思っていました。
(でもおそらく、飛行機の場合はそれが普通なんでしょうね。)

初めてのことがいろいろあって戸惑ううちに、機上の人となりました。

初めての空の旅
(乗った機体は、エアバスA320。室戸岬などは確認できませんでした。)

写真では、きれいな青空が写っていますが、

そうとうに揺れました。

以前の記事に書いたように、ノイズキャンセリングヘッドホンを持参。

かなりな効果を実感することができました。

ただフライトの約1時間のうち、上昇・下降時はiPodは使えないので、

じっくり音楽を聴くというわけにはいきませんでしたが。


初めての空の旅は、「あっ」と言う間に終わって、宮崎空港に到着です。

宮崎空港に到着
(黄色の線を引いたところに、私の乗ってきた便が表示されています。)

わかっていたことではありますが、宮崎といえば、この方がお出迎え。

東国原知事がお出迎え
(でも、思っていたほど、「この方だらけ」というわけではありませんでした。)


さて、ようやくここからが、旅行の本番です。

バスに乗って出発!

と言いたいところですが、

ここで意外な事態が判明。

ツアー客は20名ほどだけ!

実は最初にwebで調べたときに、28日はすでに「催行決定」になっていました。

「これは相当に混んでいるぞ」と想像していただけに、拍子抜け。

一応バスの座席も決まっていましたが、有名無実。
(ガイドさん自身が、「空いているところに座っていただいて結構です」と言っていました。)

「ここがプロ野球の読売ジャイアンツのキャンプ地なんですよ」などと言う

ガイドさんの楽しいおしゃべりを聞きながら、最初の目的地「青島」へと向かいます。
(「あおしま」ですよ。決して「チンタオ」ではありません-わかってるって。)

青島へ向かう
(天気を心配していたのがうそのように、「いい天気」になりました。)

橋を渡ってからは砂の上を歩くので、歩きにくい上に、

暑い!

青島周辺は普段から風が強いらしいのですが、その風が青島に遮られるようで、

島の中では風があまりありません。

汗をだらだら流しながら、ガイドさんの後に続きます。

鬼の洗濯板
(「鬼の洗濯板」です。満潮時には全部隠れて見えなくなるそうです。)

青島神社に参拝したり、周囲を散策したりします。

青島の対岸で、昼食です。

昼食場所の青島屋
(青島屋です。)

1日目の昼食
(昼食の内容です。左下の「豚しゃぶ」を覚えて置いてください。)

派手な料理はありませんが、味もあまり濃くなく、おいしくいただきました。


バスの車窓からは、日南海岸が見渡せます。

日南海岸の波状岩
(同じ波状岩でも、場所によって少しずつ特徴が違っていて、面白かったです。)

2つめの目的地、「鵜戸神宮(うどじんぐう)」へと到着です。

鵜戸神宮への入り口
(この碑が見えたので、本殿も近くにあるのかと思ったのですが...)

「到着」といっても実際は、駐車場から何百段もの階段を上り下りしなければ

本殿には着きません。

ガイドさんいわく、

「ここはガイド仲間の間では『うど神宮』ならぬ『うんどう(運動)神宮』と呼ばれています」

とのこと。

「大変だったら、途中で引き返してもいいですよ」

との声を聞き流していましたが、それが冗談でないことは、すぐにわかりました。

「ひざ爆弾」を抱えている身としては、無理はしたくなかったのですが、

「せめて建物の1つでも見るまでは」と進みます。

やっと建物が見えました。

鵜戸神宮 神門
(神門です。この先もまだまだ階段を下っていかなければ本殿には着きません。)

ここで断念し引き返しましたが、後で写真を見せてもらったところ、

「ここ、TVで見たことある!」。

大きな岩盤のくぼみの中にある本殿は、確かに以前TVで見たことが。

そうとわかっていたら、もうちょっとがんばったのに...
(でもそうしていたら、帰宅後の筋○痛がすごいことになった、かも。)


さてここから、今回の最大の目的地である「桜島」へと向かいます。

桜島の東側は陸続きになっているので、バスでそのまま入って行けます。

桜島に突入
(桜島がすぐ横に迫ってきます。)

桜島は7月末の噴火で、「レベル3」という段階にあるとのこと。

今回の宿は、その桜島のふもとにある「ふるさと観光ホテル」。

ホテルの部屋
(写真ではよくわかりませんが、これまで泊まった中で、1番広い部屋かも。)

このホテルの目玉は、「龍神露天風呂」。

海のすぐ横にある、岩でできた露天風呂ですが、

混浴です。

と聞いて「おおっ!」と思ったあなた、残念でした。

ここは裸では入れません。

ここには龍神様を祭っており、龍神様に裸を見せるのは失礼だと言うことで、

専用の浴衣のようなものを着て入浴します。
(なお、入浴時の写真はありません。)

暗くなる前に入らないと景色が楽しめないと思い、夕食の時刻を気にしながらの入浴となりましたが、

大変気持ちよかったです。

ただ体を洗う場所がないので、後で大浴場などに行く必要はあります。


入浴後は夕食です。

1日目の夕食
(夕食の内容です。右端に味噌仕立ての豚しゃぶが見えます。)

「鹿児島は醤油や味噌が甘い」と聞いており、口に合わない人もいるということでしたが、

十分おいしくいただきました。

ただ、満腹を通り越しそうで、そばを1品、残してしまったのと、

大浴場に行くのを断念してしまいました。
(両親は大浴場に行ったようです。)

結論:2日目に続く。

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コメント

日南海岸の色だけだと青島周辺が青かったか分からないですが、晴れてはいたんですね。
私も一度行ったのですが、台風が近かったので全然青くなかった・・・。

郁恵さん、コメントありがとうございます。

> 日南海岸の色だけだと青島周辺が青かったか分からないですが、晴れてはいたんですね。
えっ、青島って、周りの海の色が青いから「青島」って言うの?

てっきり日本語で「緑」のことを「青」って表現するので、緑の島->青島かと思っていました。

海の色は...う~ん、あんまり記憶にないなぁ。
(洗濯板ばかり見ていたもんで。)

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