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2008.07.02

Vista SP1後の、VirtualRD

今日(2日)の帰り、またまた京阪の新色特急を目撃しました。
(もうすでに、一般車両の新色には、興味がうすれていたりして。)

今回の話題は、「VirtualRDの動きが、Vista SP1後に変わったみたいだ」ということです。

最初に謝っておかなくてはならないかも。

今回の内容は、実はかなり以前に気がついていたものです。
(Vista SP1設定後、すでに数回、VirtualRDを使用して転送している。)

しかし資料画像をそろえたりするのが、なんかおっくうで、

今日まで延ばし延ばしにしてきました。

ブログのアクセス解析で、「Vista VirtualRD」などのキーワードで来られているのがわかる度に、

「この人たちが求めている情報は、ひょっとしてこれなんじゃないだろうか」と、

気になっていました。


さて、気を取り直して、本題です。

Vista SP1適用後、それまでうまくいっていた

「VirtualRDを使用してのRDからPCへの番組転送」が、

なぜか失敗するようになっていました。

いろいろ試行錯誤した結果、

VirtualRDを『管理者として実行』させるとうまくいく

ことがわかったので、報告します。

どうやら「管理者として実行」にしていないと、

ネットワークカード(NIC)の初期設定に失敗するようになったようです。
(SP1でのセキュリティー関係の強化が原因?)


「管理者として実行」にしていない場合、ネットワークカードの状態は次のようになっています。
(クリックすると拡大した画像を表示します。)

「管理者として実行」にしていない場合
(「設定(受信方法)」タブの、「NICの設定とログ」を表示させています。)

ごらんのように、ネットワークカードの設定に失敗しています。


ショートカットを「管理者として実行」するように、修正します。

ショートカットの「プロパティ」を変更します。
(クリックすると拡大した画像を表示します。)

管理者として実行するように修正
(「ショートカット」タブから「詳細設定」を開いて設定する例です。※ほかにも管理者にする方法はあります。)

ショートカットを変更後、VisrtualRDを再起動してみると、

無事、ネットワークカードの設定に成功しました。
(クリックすると拡大した画像を表示します。)

「管理者として実行」にしている場合


これがわかった後、ひとつ「これまでなぜかできなかったこと」が、

できるようになっていることに気がつきました。

転送する番組の指定が、RD側でもできるようになった

です。

従来、VirtualRDで転送する番組の指定は、PC側でしかできませんでした。
(RD側でもできるように書いたあったが、当方の環境ではできていなかった。)

それが、RD側から「高速ダビング」の指定を行っても、ちゃんと転送されることがわかったのです。

できるようになってみると、結構これが便利かも。

あとは、「PCからRD側への逆転送」ができてくれれば、いいんだけどなぁ。
(SP1適用後は、まだテストしていません。)

結論:番組を保存している外付けハードディスクの残量が、いよいよ心配!?

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