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2008.07.09

VirtualRDで、PCからRDへの転送成功

起きる時間が早くなったのに、寝る時間が変わらないので、睡眠不足ぎみです...
(気分はサマータイム!?)

先日の記事の終わりで、

> あとは、「PCからRD側への逆転送」ができてくれれば、いいんだけどなぁ。

と書きましたが、

今日(9日)成功しました。


昨日中に、録画済の番組をすべてPC側に転送しておいて、

RDをフォーマット。
(RDはあまり番組を溜め込みすぎると、動作がおかしくなるらしいので。)

ちょうどいい機会なので、PC->RDの転送に「再」挑戦することに。
(以前に挑戦したときには、なぜか失敗している。)

まず、言わずと知れた「VirtualRD」を起動しておきます。
(もちろん「管理者として実行」にしてね。)

次に、RD側で「高速ダビング」を選択し、

通常の「RD->PC」の転送が実行される直前の状態にしておくのですが...

※クリックすると拡大します。
RD側の状態
(ネットワーク機器選択の状態で止めます。) ※画像は「ネットdeモニター」を使用してキャプチャしました。


ところが、フォーマット直後でRD側に録画された番組がまったくない状態では、

「高速ダビング」が選択できないことに気づきました。

仕方がないので、その時点の番組をちょっとばかり(数秒だけ)録画。

その番組を指定して、ようやく高速ダビングの準備完了。


続いてVirtualRD側で、RD側に転送したい番組を選択します。

送信したいファイルを選択
(赤丸の部分の「送信」を押して、RD側に転送するmpegファイルを選択します。)

するとRD側に一時、「ネットワークに問題がある」といったようなメッセージが表示されますが、

その表示が消えると、転送中の表示が現れます。

転送中の表示が消えたところで、RD側を確認してみると、

転送成功
(本当はこの番組を「1つ目」にしたかったんだけどなぁ。)

無事、転送されました。


注意点としては、

RDからPCへ転送した番組であって、無編集のものだけがRD側に転送可能

であるということ。

RDから転送したものでないmpeg動画や、

RDから転送後にPCで編集したものは、RDに書き戻しはできないということです。
(確認はしていません。)


世の中、ダビング10が開始されて、

もはやデジタル録画一色なようですが、

この「アナログ録画機」で、行けるところまで行くつもりです。

結論:正当に入手した番組を編集して個人で利用することが、なぜ問題になるのか?

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コメント

はじめまして。いきなり記事と関係のないコメントで申し訳ありません。
前に書かれていたHariTigerOSの開発はどうなったのですか?最後の記事から進んだのでしょうか?
よろしければ教えてください。楽しみです。

macwinlinさん、コメントありがとうございます。
HariTigerOSですが、残念ながら本業のほうが忙しくて、ほとんど進んでいません。
(休日は体力回復で精一杯。)
なんとか時間を作って、また復活させたいとは思っているのですが。

そうなんですか。
期待しています。お仕事のほうも含めてぜひがんばってください。

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