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2008.01.25

免疫抑制剤のいらない移植への道

なんとか部屋が片付きました。これでHDDレコーダの修理依頼が出せそう。

最近「再生医療」のニュースをよく目にしますが、

従来からの「移植医療」も進歩しているようです。

拒絶反応なしの腎移植成功、提供者の骨髄を注入…米チーム

臓器の移植時に、同時に提供者の骨髄も移植することで、

本来なら一生飲み続けなければならない免疫抑制剤をやめることに成功したという記事です。
(移植から「9~14か月」は免疫抑制剤を使用したようです。)

この記事の「同時に提供者の骨髄も移植する」の部分を読んだときに思ったのが、

「ついに人間でも成功したか!」

ということ。

実は何年も前に、同様の方法がサルで成功したという記事を読んだことがあったのです。
(順天堂大で2005年に成功したという記事を見つけましたが、私が最初に聞いたのはもっと前だったような気がします。)

「サルで成功したなら、人間での実用化もそう遠くないのでは?」とそのときは思ったのですが、

ようやくそれが実現したのですね。

移植医療には、ほかに「提供者の絶対数が不足している」という大きな問題があります。

しかしこの成果が、多くの移植希望者の福音になることを望みます。

結論:医療は進歩している!

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