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2007.12.13

Vistaで動かす、2つの「Virtual」

最近iPodで、VOAのSpecial Englishを聞いています...さっぱりわからん。
(高校のころは、短波ラジオで聞いたっけ。)

現在、VistaでVirtualRDでの番組転送の真っ最中です。
(7月末からの40数本なので、時間のかかること。)

VirtualRDとネットdeモニタ
(VirtualRDで転送中は、ネットdeモニタでの視聴はできないので、逆に転送終了を知る手段にしています。)

これまでWin2000では転送に成功していましたが、今回Vistaでもうまくいっています。
(つい先日、RD-XS48(ハードディスクレコーダ)のファームウェアをアップデートしておいて、よかった。)

RDのディスク残量に、まだまだ余裕があったのに、なぜ今なのか?


昨日の記事を書いている最中のことです。

私の背後でRD-XS48が、

ピ・ピ・ピ・ピ・ピ

のような、小さな音を発しました。
(当時、「ぷっすま」録画中。)

最初は「まさか!ハードディスクに異常?」と思ったのですが、

それにしては「きれいな」音だったし、

エラー音にしては「小さすぎる」音でした。

RD-XS48の表示窓を確認しましたが、普通にカウンターが表示されていましたし、

TV画面にもエラー表示などはありませんでした。

たいしたことはないのだろうと思い、再び記事作成に戻って何分か後、再び

ピ・ピ・ピ・ピ・ピ

今度もたいしたことはないものと思い、表示も確認せず、記事作成続行。
(音はすぐに止んでしまいましたし。)

ようやく記事をアップして、RD-XS48の表示窓を覗いてみると...

カウンターが停止している!
(もちろん当時、「ぷっすま」放映の真っ最中。)

いくつかボタン(リモコン・本体とも)を押してみるものも、反応なし。

最後の手段「本体の電源ボタン長押し」をやって、やっと電源が切れました。

2・30秒おいて再起動。

再起動後、無事録画が始まりましたが、無常にも、

録画内容が失われた恐れがあります

のメッセージが。
(実際、そこまでの「ぷっすま」は消えていました。)

これはもしかして、故障の前兆!?

というわけで、それまで撮りためた分を、急遽PCに転送!

となったのでした。

現在転送中のものを含めて、あと19本か...




突然ですが、話は「もうひとつのVirtual」へ。

以前にもちらっと触れたVirtual PC 2007です。

Windows2000をインストールしてあります。

Virtual PC上で動いているWindows2000
(ディスプレーが1024*768なので、Virtual PCの画面サイズは、800*600にしています。)

仕事の関係の環境については、まだVistaに移行するわけにはいかないので、デュアルブートを使っていたのですが、

環境の切り替えにいちいち再起動は面倒なので、Virtual PCを導入してみました。

うまくいけば、現在のWindows2000用パーティションの容量(10G)を、そっくりVista用に追加できますし。

結論から言うと、環境の移行には9割以上成功しました。

しかし、どうしてもVirtual PC上のWindows2000からは、ExchangeServerのパブリックフォルダにアクセスできません。
(私のフォルダには問題なくアクセスできているのに、なぜ?)

そのため、デュアルブートは解消できていません。

詰めがあまいなぁ。

結論:仮想をいかそう (山田君!座布団全部持っていって!!)

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