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2007.12.29

またまたLet’s4オイル漏れ

28日(金)は仕事納め+忘年会でした。
(今年はゲームで何も景品が当たらなかった。)

私のSUZUKI Let's4の、4回目(?)のオイル漏れが起こりました。
(過去の記事は、1回目、2回目(記事なし)、3回目。)
※症状を見つけたのは27(木)。

そして4回目にしてはじめて、SUZUKIはLet's4の「欠陥」を認めたようです。

症状を改めて書いておくと、

エンジンオイルにガソリンが混ざることで量が増え、車体後方のドレンから漏れ出す

というもの。

これまで購入店を通してSUZUKIにこの症状を伝えていたのですが、いずれのときも、

オイルにガソリンが混ざることはありえない

といわれ続けてきました。

しかし今回、再び販売店に持ち込んだところ、販売店のほうから、

エンジンが冷えた状態から発進することをおこなうと、オイルにガソリンが混ざる
(Let's4初期型について)

ということをSUZUKIが認めたことを教えてもらいました。
(実際に聞いたのは私ではなく、Let'4を販売店に持っていった私の父。)

これを防ぐためには、「エンジンが暖まってから発進」すればいいらしいのですが、

いそがしい朝の出勤時なんかに、いちいちエンジンが温まるのを待っているわけにはいきません。

今回も修理してくれたわけではなく、エンジンオイルの交換のみ。

何ヶ月か後には、間違いなく再びオイル漏れが起きます。

欠陥部分を修理しない限り、これがずっと続くわけです。

なんでリコールしないのでしょうか?

オイルにガソリンが混ざることで粘度が下がるので、エンジンを傷める恐れがあります。

すぐに事故などに結びつくわけではありませんが、危険なことに間違いはないでしょう。

SUZUKIのwebサイト上に、今回の問題に関する記載は、今のところ見つけられていません。

情報の公開と、無償修理を望みます。

結論:OSもスクータも、初物には飛びつかないほうが無難?

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