ブログパーツ Twitter

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007.08.28

6年7ヶ月ぶりの皆既月食!

ようやく今週後半には、天気が崩れて暑さも「まし」になるらしいですね。
(暑さに関しては、天気予報は外れっぱなしですが...)

今日は「皆既月食」がありました。

天気予報は「曇り」だったので、あまり期待はしていなかったのですが。

なんとか「皆既中」の時間帯に帰宅して、空を見上げてみると、

そこには...

皆既月食
(おもいっきり「手ぶれ」してしまいました-撮影の腕が悪い...)

なんとか雲の切れ目から顔をのぞかせてくれました。


残念ながらその後の観測の元気は残っておらず、

月が欠けている様子は見ることはできませんでいた。

次は2010年だそうです。

結論:皆既月食は何度目かだが、日食は「部分日食」しか見たことがありません

2007.08.23

CMOSバックアップ電池を交換

夏の高校野球は、佐賀北の初優勝で幕を閉じました。
(開幕日が「立秋」だったので、正確には「秋の」大会?)

先日の記事で書いたように、私のPCのCMOSバックアップ電池が切れてしまったようなのです。

バックアップ電池を交換しなければならないのですが、ここで1つ疑問が。

「バックアップ電池って、電源を入れていれば充電されるんじゃなかったっけ?」

実は以前、DELLOPTIPLEX 433/LVで経験していました。

電源に数ヶ月つないでいなかった後、つないでスイッチを入れたが起動しなかった。
(新PCを購入したため、そちらをつかっていた。)
電源につないだまま1日放置した後、スイッチを入れると起動した。

webで「CMOS バックアップ 電池」で検索したところ、

最近のデスクトップPCのバックアップ電池は、市販のボタン電池を使用しているのがほとんど

であることがわかり、納得。
(DELLの話は「前世紀」の出来事でした。)

ただwebの記事中には、「使用されているボタン電池の型番は統一されているわけではない」ともあり、

まずは電池の型番確認が必要。

と、その前にマザー上のどこに電池が付いているのか確認を!

というわけで、日本と海外のBIOSTARのサイトを探したのですが、

マザー「K8NBP」の資料を見つけることはできず...

やっとLostCircuitsというサイトで写真を発見!

電池の位置がわかったので、PCのサイドパネルを開けました。

バックアップ電池発見!
(黄色の丸で囲ってあるのが、バックアップ電池です。)

しかし上方から迫るハードディスクが邪魔をして、型番の確認ができません!

また、たとえ型番がわかったとしても、同じくハードディスクが邪魔をして、電池を外せそうにありません!!

これは前面のコネクタ類のパネルを外すしかなさそう。

PC前面
(黄色で囲った部分を外します。※カバーは外した状態です。)

パネルを外してみると、目の前にバックアップ電池が見えました。

前面パネルの隙間から
(黄色で囲ってある中の、銀色に輝く部分が「電池押さえ」兼「電極」です。)

ここでようやく、電池の型番が「CR2032」であることを確認。

「CR2032ならば、買い置きがあったんじゃなかったっけ?」

ごそごそと探すこと約1分。

買い置きの電池、発見!

これで心置きなく交換作業を進められます。

PCに戻って、「電池押さえ」の部分をドライバーで押してみると、その部分が引っ込んで、ロック解除。

パネルの隙間が狭く、電池をつまめそうにないので、そのまま筐体をひっくり返すと、ぽろっと電池がはずれました。

こちらがその電池。

旧バックアップ電池
(「JAPAN」の文字が、ちょっと意外でした。)

その跡に、新しい電池を滑り込ませるように装着。

そのあとは、PC組み立て-電源投入-BIOS設定-Windows起動-シャットダウン&電源断。


さて、ここからが問題。

電源を入れて、「CMOS checksum error - Defaults loaded」が出なければOK。

もしその表示が出れば、「原因は他にある」ということになります。


はたして?



その結果は??




!!!




あっさりOK


これでまた「3年」使えるかな?

結論:後はVista Ultimate 64bit版を入れるだけ!なんですけどねぇ...

2007.08.17

突然!CMOSエラー!!

今朝の出勤時、昨日に比べたらましかな?と思ったが、夜はやっぱり暑い...

真夏の暑さの中でも熱暴走せず、私のPCは至極快調!
(GeFORCE 7600GSのファンレスだから、心配していたのですが)

と思っていたら、

CMOS checksum error - Defaults loaded

の文字が画面に!

あわててDELキーを押して、BIOS画面を開いてみると、

影響があったのは「内蔵時計」ぐらいでした。
(2004年になっていました。)

内蔵時計以外に2・3箇所をいじって、
(そういえばBootデバイスのTOPがUSB Floppyになっていたのは驚いたな)

現在はこの通り、無事立ち上がって動いています。

この記事を投稿したら、

再起動してみて、大丈夫かどうかを確認します。

はたして、記事の続きは書かれるのか!?

結論:毎晩、元電源から切っているので、バックアップ電池が消耗してきたのかな?


追記

再起動から無事立ち上がってきました。

現在のPCを購入したのは2004年なので、今年で3年目。

1代前のPCも、3年でバックアップ電池が怪しくなったので、

やはりそろそろ寿命なのか?

64bit OSを載せることをもくろんで、Athlon 64マシンを購入したのに、

載せることなく終わってしまうのか!?
(XP x64 Editionの評価版は載せたことありますけどね-そのときの記事はこちら。)


8/18追記

やはりバックアップ電池が怪しいです。

元電源を切って、今日電源を入れてみると、同じエラーが再び出ました。

修復後、

シャットダウン元電源を切らず2・3時間放置電源ON

とやってみましたが、エラーは出ませんでした。

電池のみの交換で治ったらいいのですが。

2007.08.13

もしかして初体験?!魚沼コシヒカリ

暦の上では「秋」になったというのに、この暑さ!

全国的に「お盆休み」の時期ですが、私は仕事です。
(夏休みは分散して取ることになっている。)

出社する人間がいても、「社員食堂」はお休み。

例年と同じように、近所のファミレス(FRIENDLY)へ出かけます。

30周年特別メニュー」というのをやっていて、

厚切りステーキ
手付けとんかつ・大海老フライ
具だくさんスパゲティ

などの特別メニューがあるそうです。

私が選んだのは、

魚沼産こしひかり

セットメニューの場合、普通のご飯に「+50円(税抜)」するだけで、

ご飯が魚沼産こしひかりに!

そのお味はというと...


うん、確かにおいしかったですよ。

水分多めで炊かれたご飯は、もっちりとした食感で、一粒一粒に味を感じました。

普通のファミレスのご飯と比べると、確かにランクは上のように感じました。

だからといって、「普段食べている米も魚沼コシヒカリにしたい!」というほどじゃなかったかな。
(自宅で普段食べている米は、「ヒノヒカリ」や「あきたこまち」を愛用。)


ところでこれまで、「魚沼コシヒカリ」って食べたことがあったのかな?
(「新潟コシヒカリ」は食べた記憶がある。)

ちょっと記憶にありません。

FRIENDLYに行くのも明日までなので、
(社員食堂は15日まで休みだが、私は15日は本社とは別の所へ行く予定なので。)

もう1日だけの「ちょっとぜいたく」を楽しみたいと思います。

結論:「白いご飯」大好き!


追記

帰宅後、この話を母親にすると、

「食べたことあったはずよ」。

あっさり解決。

2007.08.05

ペルシャ文明展+α

大阪歴史博物館で開催中の「ペルシャ文明展」へ行ってきました。
(会期:7月11日(水)~9月17日(祝・月))

実は最初は、国立国際美術館で開催中の「ロシア皇帝の至宝展」の方に行こうかと思っていたのですが、
(会期:7月10日(火)~9月17日(月・祝))

国立国際美術館は駅から少々歩かなければならず、
(駅にもよりますが、だいたい10分から20分。)

「こんな炎天下を歩いたら、熱射病になる!」

ということで、

地下鉄の駅を出たら目の前」という大阪歴史博物館の方に行くことにしたのです。

確かに「駅を出たら目の前」には違いなかったのですが...

地下鉄を降りてから目的の出口までが遠かった!
(「帰り」は距離の見当が付いてそれほどでもなかったけれど、「行き」は見当が付かないので特に遠く感じました。)

駅の出口を出ると、すぐそばに博物館の建物がそびえ立っていました。

大阪歴史博物館 全景
(すぐ横の鏡状の建物はNHK大阪放送会館です。)

入り口は?と見回したところ、NHK大阪放送会館の方から入れるようになっていました。

今日の目的は「ペルシャ文明展」ですが、常設展付きのチケットを選択。
(大人1600円なり。ペルシャ文明展だけだと1300円。)

「まずはエレベータで10階に上がっていただいて、9・8・7と降りてくる形になります。」

10・9・8階と7階の半分が常設展。

ペルシャ文明展は7階の残りと6階で行われていました。


10階「古代のフロア」に「そびえ立つ」のが、原寸大に復元された難波宮(なにわのみや)の大極殿です。

難波宮大極殿
(窓際のスクリーンが降りると、当時の宮廷の儀式がモニターで紹介されていました。)

前期難波宮の模型
(前期難波宮の模型です。)


10階からエスカレータで、9階へ向かいます。

途中の踊り場の窓から、大阪城公園がよく見えます。

窓から見た大阪城公園
(肉眼では天守閣はもっと大きく見えます。)


9階は「中近世のフロア」。

ここの特徴は、様々な建物や町並みの模型が見られることでしょうか。

石山本願寺
(信長の強敵であった石山本願寺。人間の模型と比べてもさすがの大きさだったのですね。)

日本刀3振り
(幕末から明治始めの日本刀です。太平洋戦争後に一時米軍が接収していたものだそうです。)


8階は他の階と少々異なり、「歴史を掘るフロア」と題され、遺跡の発掘などの体験ができる場が設けられていました。


7階「近現代のフロア」です。

大正末期~昭和初期の町並みが「実物大で」復元されています。
(一部は8階にも。)

おっきな芝居小屋がありました。

芝居小屋
(大きすぎて、フレームに入り切りません。)


そしてようやく、ペルシャ文明展の会場が現れます。

入り口は、3分の1サイズの「万国の門」になっていました。

万国の門(右)
(「万国の門(右)」です。)

万国の門(左)
(同(左)です。)

ここで驚愕の事実を発見!

大阪歴史博物館は基本的に「撮影OK(フラッシュ・三脚はNG)」なのですが、

ペルシャ文明展の会場は、「撮影NG」になっていました。

よって、残念ながら写真はありません。


万国の門を入って真っ先に展示されているのは「黄金の短剣」です。
(長さ約40cm。)

動物の形をした土器がいくつも展示されていました。
(そのなめらかな表面は、土器だということが信じられないほどです。)

境界石」という、くさび形文字がぎっしり刻まれた石もありました。


6階に降りると、ペルシャ文明展のポスターにもなっている

有翼ライオンの黄金のリュトン
(黄金製のさかずき)

を始めとする見事な黄金の品々などが展示されていました。
(見学していた子供が、「今作ったみたいだ!」と驚いていました。)

その他、転がして使う印章や、金貨・銀貨などの展示もありました。


見学を終えて、再びNHK大阪放送会館のロビーに戻ってきました。

最後に「BKプラザ」をちょっと覗いてみました。

BKプラザ入り口
(ニュースやお天気のキャスターの体験ができるそうです。)

なお「BK」とは、NHK大阪のコールサインである「JOBK」の略称です。
(「JOBK」とは、決してJapan Osaka BANBACHO(馬場町) no KADO(角)の略ではありません!)

結論:幸いにも比較的すいていたのは、みんな「ロシア皇帝」の方に行ったからなのか?

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お気に入り

無料ブログはココログ