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2007.05.03

宇治平等院を散策する

カレンダーどおりの私にとっては、今日からがGW本番です。

宇治の平等院を見学してきました。
(遠くに出かける予定ははなからないので、近場で済ませます。)


京阪宇治線で、終点の宇治へと向かいます。

京阪電車10000系
(以前から「乗りたい」と熱望していた、京阪10000系に初乗車!)

京阪宇治線に乗ったのは、2005年に黄檗山萬福寺に行ったとき以来です。
(そのときの記事はこちら。)

また終点の宇治駅まで乗ったのは、10年ほど前に、仕事で宇治駅近くの現場に通って以来かな。


宇治川にかかる宇治橋をわたると、おっきな鳥居が目に飛び込んできました。

縣神社の鳥居
(これは縣(あがた)神社の鳥居です。平等院へは、左手への道を進みます。)

さすが茶どころ宇治!平等院表参道の両側には、宇治茶の店が軒を連ね、

いい香りを漂わせていました。
(ぐっと我慢して、平等院を目指します...)

入り口で拝観料を支払い、いよいよ庭園に足を踏み入れます。

まず目に飛び込んできたのは、大きな藤棚

藤棚遠景
(入り口手前にも藤棚がありましたが、こちらの方がずっと大きい。)

藤棚アップ
(「藤ありすぎ!」と突っ込みたくなるほど、びっしりと藤の花が咲いていました。)


さらに奥へと進んでいくと、見えてきました。

平等院鳳凰堂
(鳳凰堂(阿弥陀堂※国宝)です。なぜか朱塗りのイメージがあったので、最初はそれとわかりませんでした。)

以前観光バスの窓から、遠くに見える鳳凰堂を見たことはありましたが、

目の前で見るのは初めてです。

鳳凰堂の周りをぐるっと見て回ることにしました。

・正面
鳳凰堂正面

・向かって右手側
鳳凰堂向かって右手側

・裏
鳳凰堂裏

・向かって左手側
鳳凰堂向かって左手側


一回りして少々疲れたので、併設されている平等院ミュージアム「鳳翔館」を見ていくことにしました。
(座れるところがあるかと期待したので。※追加料金は必要ありません。)

鳳翔館(出口)
(実はこれは出口です。入り口は鳳凰堂左手横にあります(あまり目立ちません)。)

実をいうと、あまり期待していなかったのですが...

おおきな梵鐘が置いてある部屋を抜けて、先へ進んでいくと、

鳳凰堂の名前の由来でもある「鳳凰」が一対、目の前に現れてびっくり!
(残念ながら、中での写真撮影は禁止されているので、写真はありません。)
※5月7日追記
 今日偶然見たNHKの番組によると、「鳳凰堂」の名の由来は、建物を上から見た形を、羽を広げた鳳凰に見立ててのことのようです。

もちろん他にもさまざまな仏像や襖(ふすま)絵などが展示されているのですが、

私にとってはこの鳳凰を間近に見られたことが、予想外の大収穫でした。
(ということは、今屋根に乗っているのは、レプリカ?)

大満足のうちに、平等院を後にすることができました。
(店々から漂ってくる宇治茶のいい香りと戦いながら、ですが。)

結論:近場でも、まだまだ見たことがない名所が、いっぱいある!

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