ブログパーツ Twitter

« Let’s4 3000km突破 | トップページ | 宇治平等院を散策する »

2007.04.29

モンベル 天王寺MiO店 探訪

ゴールデンウィーク突入!

モンベル天王寺MiO店に行ってきました。

モンベルといえば、昨年の12月にGARE店に行って以来です。
(そのときの記事はこちら。)

お目当てはずばり!「キャメルバック ボトル 0.5L

昨年から、「自転車に乗るときのボトルでいいのがないか」と探していたのですが、
(いわゆる「サイクルボトル」ではないものを探しています。)

数日前にwebで見つけて、ぐっと惹かれてしまいました。

500mlと、(私にとって)手ごろなサイズ
・ポリカーボネート製で、中身が見える
・ポリカーボネート製なので軽い
・氷もらくらく入る、大きな口
液漏れなし
・本体を傾けなくても中身が飲めるストロー付き

これまでにも、SIGGサーモスの製品をいくつか検討していましたが、
(昨年9月に、東急ハンズ心斎橋店に行ったときの記事はこちら。)

どれもいまひとつ決定力に欠けるところがあり、今日まで購入にいたっていませんでした。


地下鉄天王寺駅の上にある天王寺MiO

その8FにモンベルMiO店はありました。

モンベルMiO店入り口
(入り口の雰囲気は、GARE店によく似ています。)

お目当てのものは、入って1分もかからず見つかりました。

ボトル関係のコーナー
(こちら側がポリカーボネート製のボトル、裏はアルミボトル類があります。)

無事0.5Lモデルを発見。カラーはブルーを選択しました。
(他に、容量では0.75L、カラーではグレー・グリーン・ピンク・パープル(いずれも0.5Lの場合)がありました。)

ついでに店内をぐるっと見て回ってみましたが、

広さはGARE店のほうがずっと大きいようでした。
(GARE店は、地下鉄の駅から少々離れているのが難点。)


今回購入したものです。

ボトルとカラナビ
(左がボトル、右がアクセサリーカラナビ、です。※カラーを揃えてみました。)

ちなみにこのボトルのサイズですが、測ってみたところ、このようになっていました。

・幅 7cm ※キャップ部の口径は63mmで、ナルゲンなどと同じ
・高さ 22cm(持ち手の最上部までの高さ)
・重量 約150g
※いずれも実測値


このボトルの特徴は、その飲み口にあります。
(上の写真は、飲み口を格納した状態。)

飲み口を引き出すと、こうなります。

飲み口を引き出した状態
(キャップが付いているように見えますが、実は...)

この飲み口が、他のキャメルバック製品の飲み口と同じ構造になっているのです。

飲み口のアップです。

飲み口が閉じている状態
(穴などは開いていないように見えます。液漏れがないのはこのため。)

この口を上下から歯でかむと...

飲み口が開いた状態
(飲み口の真ん中が割れて、穴が出現しました。)

この飲み口に「ストロー」がつながっているので、飲料が入った重いボトルを持ち上げなくても中身が飲めます。


これから気温もぐんぐん上昇していきますから、

大いに活躍してくれることを期待しています。
(自転車だけでなく、小旅行にも。)

結論:でも今年はまだ1回もタルタルーガに乗っていない...

« Let’s4 3000km突破 | トップページ | 宇治平等院を散策する »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Let’s4 3000km突破 | トップページ | 宇治平等院を散策する »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り

無料ブログはココログ