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2007.01.30

MY PCはVista導入テストに落第!?

待ちに待った(待たされた?)、Windows Vistaの一般販売が開始されました。

ええ、もちろん、そのうち導入するつもりですよ。

やっと64bitプロセッサが本領発揮できるのですから。
(Athlon 64 3000+マシンを2004年に購入・・・早すぎた?)

ただ、CPUはともかく、現在の構成ではVistaを動かすには非力なことはわかっているので、

能力不足な点の確認のために、Windows Vista Upgrade Advisorでチェックをしようと、

日本語版が公開されるこの日を待っていたのですが...


----- 引用開始 -----

Windows Vista Upgrade Advisor は 32 ビット版の Windows XP と Windows Vista で動作します。 Windows XP より前の Windows については、利用可能なアップグレード オプションを確認てください。

----- 引用終了 -----


あのぅ、現在使っているOS、Windows 2000なんですけれど?

と「がっかり」しているところに、救世主(?)登場!

ATIが公開している、Vista Readiness Assessment Toolです。
(ただし英語版。)

使い方は以下の通りです。
※IEで実行したほうがいいようです (Operaでも動作はしますが、正しい判定結果が得られませんでした)。

1.上記のページ中の「Vista Readiness Advisor」の部分をクリック。

2.ライセンスの同意画面になるので、ページの最下部にある「I AGREE」をクリック。

3.「CAN YOU RUN IT?」の部分をクリック。

これでツールが実行されるので、結果が出るまでしばし待機...
(私の場合は1分もかかりませんでした。)


しばらくすると、「Good」「Better」「Best」の3つのタブを持つ結果画面が表示されます。
※Goodが最小、Betterが標準、Bestが推奨の意味と思われます。

私のPCの場合、予想通り「Goodにも満たない」と言う結果が!
(「your system did not meet the Minimum requirements for Vista」と表示されてしまいました-トホホ。)

ちなみに「Best」の基準と比較して足りない部分というのは、

・グラフィックボードの能力不足
 Video RAMが128MB (BESTは256MB)
 Vertex Shaderのバージョンが2.0 (BESTはVer.3.0)
 Pixel Shaderのバージョンが2.0 (BESTはVer.3.0)

・メインメモリの大きさの不足
 現在512MB (BESTは1GB)

・ハードディスクの総量・空きともに足りない
 BESTは、総量40GB、空き15GB

とまあ、事前に予想した通りなんですけれどね。

まあ、ハードディスクに関しては、内蔵ドライブに40数GBの未フォーマット領域があり、

そこを利用するする予定なので、問題なし!
(Win2000とのデュアルブートにする予定-仕事用にVistaを使うのはまだ不安。)

後は、グラフィックボードとメモリを換装すれば、

晴れてVistaが動くようになる!はず。

換装するのに必要な、「ヒマ」と「○○(先立つもの)」ができるまで、しばし待機!

結論:AGPでファンレスのグラフィックボードのお勧め、どなたか知りませんか?

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