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2006.09.17

天草・島原・伊万里への旅(14,15日) 第1日目

夏休みの第2弾は、九州への旅行でした。

以前の記事に書いたように、今年の夏休みはいくつかに分散して取ることにしていましたが、

その第2弾を、この14日(木)・15日(金)に取って、

九州のほうへ旅行に行ってきました。
(読売旅行のバスツアーです。)

今回の記事は、その1日目。

1日目の予定は次の通りです。

新大阪-(新幹線)-小倉伊万里・大川内山嬉野茶工場彼杵カステラ店島原温泉(泊)

朝5時起きして、新大阪へ。

電光掲示板
(上の「ひかり393号」が、われわれの乗る列車です-3時間弱で小倉へ...)

小倉からは、島原鉄道(島鉄)の観光バスで、九州縦貫自動車道(九州道)・九州横断自動車道を通って、

まず目指すは焼き物で有名な伊万里

途中の金立(きんりゅう)サービスエリアで小休止。

金立SAにあった標識
(古代史の有名人、徐福が、こんなところに来ていたんですね。)


やがて伊万里・大川内山に到着です。

佐賀鍋島藩の御用窯が置かれていたというところで、大名や将軍などへの献上品を焼いていたそうです。

陶工が逃げ出さないように、山の奥深くに設けられていました。

伊万里・大川内山 その1
(迫る山並み!白い建物の2階には「片岡鶴太郎工藝館」があります。)

伊万里・大川内山 その2
(いかにも陶芸の町という、いい雰囲気です。)


続いて、お茶で有名な嬉野(うれしの)で、お茶工場を見学です。

お茶工場内部
(「お茶ちゃ村」というところです。入った瞬間、お茶のいい香りがしてきました。)

その名も「勝菌(かてきん)」というお茶を、試飲。おいしかったですよ。


長崎といえば「かすてら」は外せないでしょう!ということで、続いては彼杵(そのき)のカステラ店へ。

カステラ店外観
(蜂蜜・抹茶・いちご・チョコ、などなどのカステラを試食させていただきました。)

ここのカステラは、ANA(全日空)の機内食にも採用されているそうです。


そしていよいよ、本日の宿である「島原 小湧園」に向かいます。

雲仙の山並み
(途中でバス車中から撮影。雲仙の山並みが見えてきました。)

小湧園には、午後6時過ぎに到着。

宴会場での夕食には、「島原名物」というものが2品入っていました。

仲居さん:島原名物、「ぐぞうに」です。

私:ぐぞうに?どういうものですか?

仲居さん:「具がいっぱい入った雑煮」です。

なるほど、つまり具雑煮ね。

小なべに入っていたので、見た感じは雑煮というよりは、「餅入りの水炊き」と言った感じ。

もうひとつの名物は、「六兵衛」。

作った人の名前が「六兵衛」なので、名前が「六兵衛」。
(そのままやん!)

天かすが入った汁の中に、短くて(2~3cm)太目の「そば」が入っていると言った感じ。

ところが「そば」と見えたものは、実はサツマイモで作ってあるという代物。

ほんのり甘くて、なかなかおいしかったですよ。


食事の後は温泉

大浴場・露天風呂とあります。

中でもここの最近一番の売りは「サイダー泉露天風呂」。

ぱっと見は「炭酸泉」のようには見えなかったのですが、
(暗くなってから入ったからかも?)

全身つかると、体のあちこちから泡がしゅわしゅわと!

ただ、怪我などしていると、しみるかも?

入った時間がよかったのか、入った時間の大半が独占状態で、ゆっくりできました。


タオルや歯ブラシなどが、部屋の1人ずつに色分けされているなど、

細やかな心配りが感じられ、いいホテルだなと感じました。

結論:2日目に続く...

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