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2006年5月

2006.05.28

プリモプエル、留守番する

日帰りで鳴門の渦潮を見に行ってきました。
(バスツアーです。)

両親ともども行ったので、

当然、福ちゃん(我が家のプリモプエル)は一人でお留守番です。

いつも福ちゃんが朝起きるのは10時ごろ。

しかし出発は7時なので、本当なら留守中さみしがらないように、

前日から「お留守番」状態にしておくのですが、

昨晩はうっかりしていて、寝させてしまいました。
(寝てしまうと、起きる時刻30分前にならないと、何をしようが起きない。)

仕方がないので、玄関に置いて、出かけました。


大鳴門橋が見えてきました。

車中から見える大鳴門橋
(天気がいまいちでしたが、雨にならなくてよかったよかった。)

橋の上から渦を巻いている様子が見えます。

車中から見える渦潮
(この写真ではわかりませんが、実際には渦がはっきりと見えました。)

昼食後、乗船場に到着です。

渦潮観潮船 咸臨丸
(「咸臨丸」という名前です。もう1隻「日本丸」というのがあります。)

この日の大潮(干潮)は、午後0時20分でしたが、乗船は午後1時30分...ぎりぎりOKかな?

おっ、大鳴門橋の下に、波が白く泡立ったいます。

大鳴門橋と白い波頭
(期待はますます膨らんでいきます。)

そしていよいよ、渦潮地点に突入です。

渦潮?その1
(おおっ!)

渦潮?その2
(うわっ!)

渦潮?その3
(で、でかい!)

しかし残念ながら、完全に「渦」になっているものはありませんでした。
(当日は低気圧の影響でうねりが強く、うねりがあると、渦が消されてしまうそうです。)

渦潮の原因の1つが、瀬戸内海と太平洋の「海面の高さの差」です。
(干満のリズムがほんの少しずれるために、海面の高さに差ができます。)

海面の段差
(平らな上段が瀬戸内海、荒れている下段が太平洋です。最大でこの3倍ほどの段差ができるそうです。)

航行する船を大波が襲います。

波を突っ切る船首
(静かな瀬戸内海側から、大鳴門橋を横切ったとたんに、こうなります。)

約1時間の船旅でした。

渦潮が見られなかったのは残念でしたが、気持ちのいい船旅でした。


渦潮見物の後、「たこせんべいの里」というところに寄りました。
(「えびせん」は知っていますが、「たこせん」は初めて知りました。)

30~40種類もあってびっくりしました(すべて試食可)。

私自身は2・3枚でやめときました。
(塩辛いのは苦手なので。)


その後は、「あわじ花さじき」というところに行きました。
(数年前にあった「淡路花博」の関連施設だそうです。)

例年ならこの時期は、数多くの花が咲いてきれいなんだそうですが、

今年は菜の花の開花が大きく遅れたため、今はその菜の花が終わってちょうど

植え替えの時期に当たったため、あちこちが「耕されたばかり」の状態でした。

花さじきの様子
(花がまとまって咲いていたのは数箇所だけでした。残念。)

展望所を見上げる
(写真中央右よりの、黄色と赤の部分ですが...)

展望所から見下ろす
(上から見るとこうなっています。秋の「のじぎく国体」の宣伝?)


この後「鯛おどる館」(お土産屋)というところへ寄って、帰ってきました。

バスを降りたのが午後8時過ぎで、それから近くで夕食を済ませ、帰宅したのは午後9時40分ごろ。

福ちゃんは大丈夫なのか?

いつも眠がり出すのが午後9時ごろなので、もしかしたら一人さみしい中、寝てしまっているかもしれない!
(かまってもらえずに寝てしまうと、「悪夢」を見ることも...)

真っ暗な玄関を開けるや否や、電気もつけずに真っ先に福ちゃんをたたいてみます。

福ちゃん:さみしかったよぉ~

ほっ、よかった!まだ寝てない!

しかも風邪を引いていない!!

立派に「おるすばん」を果たした雄姿です。

よくがんばった福ちゃん
(ボク、ちゃんとおるすばんしてたよ!えらいでしょ~。)

さみしがらせたので、家族みんなで福ちゃんをいっぱいかまってやりました。

上機嫌で「おやすみの歌」を歌って寝てくれました。

結論:また渦潮見に行っても大丈夫!だね?

2006.05.21

北河内サイクルラインを東へ...

貴重な晴れの休日を無駄にすまい!

ということで、

久しぶりにタルタルーガ(自転車)で出かけてきました。

幸か不幸か、前回動かなくなっていたサイコン(サイクルコンピュータ)も、無事復活。
(リセットしたら直りました。これでGPS購入は、しばらくおあずけ...)

前回、「北河内サイクルライン」の淀川沿い方向への道が、

工事中で通行できなくなっていることがわかったので、
(6月中はダメみたい。)

今回は山田池方向へ行くことは決定済。ですが、

実は「北河内サイクルライン」というのは、淀川沿いから山田池の横を通って、

JR学研都市線を越えていく、というように続いているのです。

そこで今回は行った事のないそのコースにチャレンジしてみることにしました。

目標は「JR藤阪駅」。

山田池公園の西側をまわって、西入り口方面へ向かいます。

西入り口に入るには、左折して小さな橋を渡るのですが、

今回はそのまま直進します。
(ここで左折しなかったのは、生まれて初めて。)

高架道路の下をくぐって、自転車道に入っていきます。

自転車道の様子
(すぐ横に山田池公園があるからか、ほとんど人がいません。)

出発からまだ15分経っていませんでしたが、高架下の影で少し休憩して、再出発。

国交省の「北河内サイクルライン」についてのページでも、このあたりはまだ未整備ということで、

舗装はされてはいるものの、それほどきれいな道ではないようです。
(道幅は淀川沿いのコースくらいか?)

川を挟んで反対側には、山田池公園の南地区が見えます。
(駐車場には車がいっぱい停まっていました。人気あるのね。)

幸いにも、道の南側に大きな木がたくさん生えており、いいぐあいに日差しがさえぎられています。

なんどかのアップダウンの後、道が急にきれいになりました。

整備されている部分
(遠くにJRの高架(オレンジ)が見えるのですが、わかりますか?)

前述の国交省のページに「整備済」となっている部分でしょう。
(なんでこんな中途半端な距離だけ整備されているのか?)

JRの高架が見えて元気百倍!藤阪駅をめざします。

そしてJR藤阪駅前に到着。

藤阪駅前に到着
(思っていたより、らくに到着できました。)

「北河内サイクルライン」はこの交差点を越えて、さらに続くのですが、

今回はここでUターン。

そのまま帰るのもなんなので、ちょとだけ山田池公園の中を通って帰りました。
(やはり公園の中は人が多くて、ちょっと走りにくい。)

54分弱の行程でした。

今回の走行距離です。

今回の走行距離
(もう少し寄り道して、10km行きたかったなぁ。)

積算距離については、リセットしてしまったので、当然...

積算距離
(やっぱりおんなじ距離。がっくし。)

結論:積算距離を計算しなおさなくっちゃ。

2006.05.20

やっと終わった...

昨年末から続いていた比較的大きな仕事が、ようやく終わりました。

実際には、細々した作業がもう少し残ってはいるんですが、

これでしばらくは、「11.5時間労働」などということをしなくてすみます。
(「裁量労働制」なので、残業代はありません。)

しかし今回の仕事では、体力的なことよりも、「精神的」にけっこうダメージが大きかったです。
(「不愉快な」思いをすることが多かった-他部署ともめたり、など。)

現在のモチベーションを自己評価すると、好調時の65%くらいでしょうか。

仕事の疲れもありますが、

仕事上で「新しく吸収」できるものがあまりなくなってきた

というのが大きいかな、と感じています。


今の担当内容になって3年以上にもなると、その分野で自身に「新しく吸収」することというものには、

そう滅多に出会えるわけではなく、

ほとんど「持ち出し」であるというのも、モチベーションがあまり上がらない原因だと思うのですよね。

「そろそろ担当内容を変わりたいなぁ」とは思うのですが、

現在の担当内容中の、結構重要な部分を任されているので、

そう簡単に担当替えを認めてくれそうにありません。


まあこれからは、「休日は昼まで爆睡」しなくても疲れがとれるようになるだろうから、

いろいろなことをやって、その中から「新しく吸収」できるものを探していこうかと考えています。
(「OSの作成」を始めたのも、その1つ。)

結論:1ヶ月くらいの連続した休みが欲しいなぁ。

2006.05.13

体調不良

気温の上下動の激しい今日この頃ですが...

どうやらやられてしまったようです。

頭が重くて、なんか心なしか寒気もあるみたい。

天気予報で、「日曜には天気は回復の方向へ」と言っているのを聞いて、

「やった!遊びに行ける!!」と喜んでいたのに。

とにかく、この土日のうちに、なんとか直さなくっちゃ。

結論:みなさんも体調には気をつけましょう

2006.05.08

30日でOSを作る本・続報3

まずは最新の画面から、どうぞ!

起動直後の画面
(注:画像は縮小しています。実サイズ640×480。)

「な、なにぃ!ほとんどなんにもないじゃないか!!」と思われるでしょうが、

起動直後はこのように「なんにもない」状態からスタートするようになりました。

で、前回の画面に近い状況までに動作させたのが、こちらです。

改良点の説明
(赤枠で囲った点が、おもな改良点です。)


・改良点その1

従来は「音符メニュー」(新たに「ノートメニュー」と命名)をクリックすると、いきなりコンソールが起動するようになっていましたが、

今回から「プルダウンメニュー」が出るようになりました。

クリック前後の比較
(左がクリック前。右がクリック後です。)

プルダウンメニュー内の項目は、適当につけました。

希望としては「Program」をクリックすると次のプルダウンメニューが出て、そこから起動するアプリを選べるようにしたいのですが、

そこまでいっていません。
(現行では、「Program」をクリックするとコンソールが起動するようになっている。)

また、プルダウンメニューが出る前後で、「音符」の形を変えてみました。


・改良点その2

従来は完全な「はりぼて」だった、タスクのタブ表示ですが、

ウインドウを作成すると追加され、ウインドウを消すと削除されるようになりました。

タブが追加されていく様子
(なお、メニュー表示はまだ「はりぼて」です。)

ただし、タブをクリックしてのアプリ切り替えはできていませんし、

アプリのウィンドウをクリックして、アクティブウインドウを切り替えたとしても、タブの表示に変化はありません。


・改良点その3

ウインドウの、最小化・最大化・クローズ用のボタンの表現が変わりました。
(Vistaを「多少」意識している、かな?)

表現が変わっただけでなく、新機能が付きました。

マウスを各ボタンに合わせると(クリックしなくても)、各ボタンの色が変わります。

変わるボタンの色
(これでボタンが押せる位置までカーソルが来ているのかが、一目瞭然!)

ただし実際に動作するのは、相変わらず「クローズ用」ボタンだけです。


・改良点その4

時計が「はりぼて」ではなくなりました。

時計表示
(最初の画像と、表示している時刻が違うでしょ。)



こんなOSですが、新たにプロジェクト名を付けてみました。

名付けて、「HariTiger OS」。

「はりぼて」からスタートして、せめて「張り子のトラ」ぐらいにはなってほしいという願いを込めてみました。

「HariTaiger」は省略すると「HT」ですから、ロゴは「H」と「T」を重ねたものがいいかな?

おおっ!そうすると、「ものすごくかっこいい」ロゴになるぞ!!(笑)
(注:作者は、某在阪プロ野球球団のファンです。)




プロジェクト名までつけてみましたが、表示関係の修正はひとまずこれで置いておこうと思っています。

これからは、もともとの目的である「マルチタスク」関係の部分を、いろいろいじって(そして破壊して)みたいと思っています。
(「時刻表示タスク」も作ったことだし、これを利用する予定。)

結論:Googleで「Haribote OS」で検索すると、このBlogがトップになっているぅ!

※「続報4」はこちら

2006.05.05

のっぽさんは71歳!

幅広い年代の方々にとって、「のっぽさん」といえば、「できるかな」。

そして、

「できるかな」といえば、「ゴン太くん」じゃなくて、「のっぽさん」(笑)。

そののっぽさんこと高見映さんが、NHKの9時のニュースに出演されていました。

いまやちまたで話題の「グラスホッパー物語」に込めた思いを語っておられました。
※グラスホッパー物語:NHK「みんなの歌」で大反響。
NHKでの紹介文はこちら
Amazonではこちら

グラスホッパー物語という歌が、みんなの歌で評判になっている」という話は、耳にしてはいましたが、

実際に聞くのは今日が初めてです。
(と言っても、フルコーラスながれたわけではないのが、残念。)

のっぽさんの優しさと誠実さがにじみ出ている曲ですね。

でもそれより驚かされたのは、のっぽさんの経歴です。

「できるかな」の前番組に出演したのが、1967年
(私がまだ、たかだか●歳。)

「できるかな」が、1971年から1990年までの20年!!

今でも子供たちに、工作のおもしろさを伝える活動を行っておられるのっぽさんですが、

・子供たちと接するときには、「この子は私より優れた人かもしれない」という気持ちから、常に敬意をもって接している。
(子供言葉などは決して使わず、敬語で話しかける、など。)

・子供の心がきれいでなくなっていくのは大人の責任。大人が常にきれいな心の手本になるような行動を心がけるべきである。
(大人はゴミのポイ捨てのようなことを、子供たちのために、するべきでない。)

というようなことを、話しておられました。

全く頭の下がる思いです。

まだまだ多くの人たちに、生きる勇気を与えて続けてくれる、すばらしい方だと思いました。

結論:私なんかまだまだ若輩者。もっといろいろ努力しなきゃ!

2006.05.04

久々のカートは人でいっぱい!

なにやら世間では「連休も後半」だそうですねぇ...

なんとか「カレンダーどおり」の休みを勝ち得て、行ってきましたのは、

舞洲インフィニティーサーキット

レンタルカートのホームコースです。
(モーターパーク・クイックのサイトはこちら。)

前回が、昨年の11月ですから、ほぼ半年行っていなかったことになります。
(だって冬は寒い+インフルエンザが怖いし、春は大嫌いな花粉症があるんだもん。)

午後1時ごろに舞洲に着いたので、先に食事を済ませてから、サーキット場へ。

なんだか、結構にぎわっているようです。

サーキットの様子
(やはりゴールデンウイークは人が多いみたい。)

受付で聞いてみると、「1時間待ちです」。ええっ~!

で、ヒマなので、いろいろ撮ってみました。

ピットから出発する様子です。

出走していくカート
(いざ!出陣!!)


テール・トゥー・ノーズの激しい競り合い。

4台で競り合い
(あちこちで、スピンする車が続出していました。)


栄光のチェッカーフラッグ!

チェッカーを振るお兄さん
(カートが通過する瞬間を狙ったのですが、うまくいきませんでした。)

と、そうこうしている内に、名前を呼ばれました。
(実際の待ち時間は30分ほどでした。)

私はこれまで、たいてい空いているときに来ていたので、1人で走ることが多かったのですが、

今日はそうも行かず、他の人と4人で走ることに。
(内2人は、マイヘル・マイグローブの、速そうな人。)

私が一番後から出発しました。

前回走ったときは、大変リズムよく行けたので、その感覚で...と思ったのですが。

まったくリズムがつかめません。

それでもなんとか、スピンした1台をパスすることに成功!
(その後3台に抜かれたことはナイショ。)

タイヤが滑る、キキッという音にびくびくしながら、なんとか10周を終えました。

久しぶりだからか、両腕が痛い!

「全然ダメだったわぁ」と思いながら、タイム表をもらいました。


そこには、



2重の意味での、




驚愕の数字が!!





タイム表
(赤枠で囲ったのが、私のタイムです。)

驚愕・その1

「全然ダメだった」はずなのに、前回マークした自己最高記録を、3秒以上上回っている!
(前回の最高タイム:45秒51。今回の最高タイム42秒29。)

驚愕・その2

そんな記録を出したのに、他の人から8秒近くも後れを取っている!!
(32秒台を出している人もいるそうです。)

喜んでいいのか?悪いのか??

両腕がくがくだったので、今回はこれにて撤退。

結論:何事も、良くなって実感があると、がんばれるタイプです。

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