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2006.03.25

30日でOSを作る本

ニュースサイトで見つけて、即、購入手続きをしてしまいました。

30日でできる!OS自作入門
川合秀実(著) 毎日コミュニケーションズ ISBN 4839919844

本と付属CD
(左が書籍本体、右が付属CD-ROMを乗せたところ、です。)

3月21に注文して、今日届きました。
(「お取り寄せ」とあったので、もっとかかると思っていました。)

なんせ、

OS(Operatong System)を、まったくの1から、30日で作ってしまおう
(ウインドウシステムも備えたOSを、ですよ!)

って本です。

注文した先は@nifty BOOKSですが、Amazonの今現在のランキング(コンピュータ・インターネット)で、

第4位


まあ「OSを30日でつくる」っていうのが、どのくらいとんでもないことかといいますと、

私がコンピュータに出会うきっかけとなった本

マイコンピュータをつかう―周辺機器と活用の実際
安田寿明(著) 講談社ブルーバックス ISBN 4061179470

からOSを新しく開発することについて書かれた部分を引用させてもらうと、

 いま、新しくOSを開発しようとすると、高級技術者300人で開発部隊を編成し、最低6ヶ月はかかる。その経費だけでも、どう少なく見積もっても10億円はかかる。これは、ボーナスを年間、わずか0.8ヵ月分と仮定しての話である。ぼくが、もし、コンピュータ会社の経営者なら、この数字をもとに、経営を進めたとしたら、旬日を経ずして、労働組合から追放されることうけ合いだ。

まあこれは「中型クラス以上のコンピュータ」の話であり、「超小型」であるPCの場合と、単純には比較できませんが、

それでも、個人がたった30日でOSを作ってしまうというのが、どれほどすごいことか...


ただし、「TVを録画したものを見る時間も十分にない」現状ですから、

OSをつくるため」というより、「OSのしくみを知るため」に購入したという点が多分にあります。

「OSのしくみ」といえば、かつて「MINIX 1.3」と解説書を購入して勉強しかけたこともありました。
(MINIXって、今じゃバージョンが3を超えているのね!)

そのときは「シェルの卵」を作ったところまでで、挫折してしまいました。

今回はそんなことのないように、しっかり勉強したい、と思っておる所存であります。
(お前は政治家か!)

結論:一気に3日分、読んでしまいました。

※「続報」はこちら

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