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2006.01.15

タルタルーガ2006初走行+α

この冬の大寒波とも、もう「さよなら」だということで、

2006年のタルタルーガ初走行に行ってきました。
(「タルタルーガ」とは自転車の名前です。開発元のサイトはこちら。)

で、その話をする前に...

本日、ちょっとした新兵器たちが到着しました。

購入した小物

右から順に紹介します。
(購入したサイクルベースあさひの商品ページにリンクしています。)

ショックドクター フットヘッド トレーナー 厚さ:標準[4mm]
 靴の中敷きです。
 土踏まずをしっかり支えるアーチが付いています。

スマーチューブ ペットボトル対応ハイドレーションシステム
 一言で言うと、「ペットボトル用の長いストロー」。
 飲み口から口を離しても、飲料が戻っていかないのがGood!

オストリッチ ズボンクリップ-B 2本入り カラー:ブラック
 ズボンの裾止めです。
 これまではタルタルーガの裾止め(購入時に付いてきた)を使っていましたが、やはり1本だけでは不便なので購入。

ユニコ バイクガイ B-コンパス カラー:シルバー
 方位磁石です。-最近この言葉聞かないなぁ。
 自他共に認める方向音痴の私には、必須アイテム!?


これらのアイテムたちを装着して、いざ!出発です。

目的地は、昨年のラストライドの地となった「山田池公園」。
(出発の時刻がPM3:00頃だったので、近場に決定。)

さくっと到着です。

公園内の様子
(北口から周回コースへ入ったところの様子です。)

今回も、人が比較的少ないであろう、南地区を目指します。

南地区入り口
(南地区へは、周回コースからはずれて市道を渡ります。工事中のフェンスが見えます。)

予想通り、南地区は人が少なく、快適に走れます。

南地区の様子
(私のタルのハンドルが写り込んでいます。-決して失敗じゃありません!?)

今回も前回と同様に、「少なくとも10km」を目標にしていたのですが、

上の写真を撮ったあたりで、風が出てきて「さむぅーい!」となってしまい、

早々と退散。

距離はわずか7.08kmにとどまりました。


さて今回新調したアイテムたちですが、

ショックドクター
 土踏まずを支えるアーチが、なんかマッサージされているような感じ。
 これまでの中敷きより厚くなったためか、歩くときに靴からかかとが抜けてしまうようになった。
 (靴は自転車用ではなく、普通のもの。)
 4mmのじゃなく薄手の2.5mmのほうが良かったかな?

スマートチューブ
 走りながらでも、ちびちび飲めていい感じ。
 口を離しても飲料がそのまま中に残っているが、再度の飲み出しは少し強く吸う必要あり。
 (飲み始めると、サイフォンの原理で力はそれほどいりません。)
 ところがいい気になってちびちびと飲んでいると、あっという間に残量がわずかに...
 残量が見えないので、思った以上に飲んでいたようだ。

ズボンクリップ
 これまでのものに比べて幅広で、しっかり止めてくれる感じ。
 反射材の効果はわかりません。

B-コンパス
 卓上ではいい感じだったのですが...
 タルタルーガのハンドルバー上に、水平に取り付けられる部分がないことが判明!
 (唯一水平な中央部には、リクセン&カウルのアダプターを付けているので。)
 やむを得ずななめになった部分に付けてみましたが、回転が妨げられるようで正しい方角を指してくれません。
 対策を考えないと...


今回、タルタルーガ自身について、4・5速にシフトダウンがうまくいかないという症状が現れました。

シフトアップ時は問題ないので、3速まで一気に落としてから4・5速に上げて、対処しました。

そろそろ点検・整備の時期かな?

結論:積算距離200kmへの道は遠い...

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