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2006.01.12

Intel Mac ついに登場

とうとう現実になりましたか!

サンフランシスコで開催されたMacworldで、ついにIntel CPU搭載のMacが発表されました。

昨年、IBMのPowerPCからIntel CPUへの移行が発表されたときには、確か、

2006年6月までに、最初のIntel Macを発売する

と言うことだったと記憶しています。

ですから私個人はIntel Macを期待しながらも、

今回のMacworldで出てくる可能性は、それほど高くないのでは?

と予想していました。
(事前に流れてくるニュースでも、ソフトの話ばっかりでしたし。)


ところがどっこい「開けてビックリ玉手箱」!

昨年の話では、最初に出るのは「Mac MiniのIntel版」ということだったはずなのに、

実際に発表+発売されたのは、iMac G5のIntel版

しかもいきなりのデュアルコア搭載で、G5の2~3倍速いとは!


そしておきまりの「One more thing」の後に登場したのが...

PoweBook G4のIntel版である、MacBook Pro
(当然ながら「Power」の文字は使えない。)

iMac同様にデュアルコア搭載で、PoweBookの4~5倍も速い!
(ただしこちらは、「予約受付開始」であって、実際の販売は2月から。)

うーん、ビックリ!


仕事柄、Windowsを使わざるを得ない私としては、

・Virtual PCなどでWindowsがどの程度の速度で動くのか?

・普通のPC上で、MacOSが動くようにできるソフトなどが、どこかから出てくるのか?
(開発者用のMacOSについては、すでに成功しているという話もありますし。)

などなど、興味は尽きません。

まあもう少したてば、いろいろわかってくるでしょう。


さあ次の注目は、4月1日の「Apple Computer創立30周年」だ!

結論:今更ながら、なんでAMDじゃないの?


追伸(1/15)

webによると、「MacBook」という名前の評判が悪いそうです。
(たしかに「そのまんま」で、あまりスマートではないですね。)

また、「MacBook」の名前の後ろに「Pro」が付いていることから、

「将来、機能を減らしたモデルが出るのではないか?」

などという推測なんかもあるようです。
(それは思いつかなかった!)

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