ブログパーツ Twitter

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006.01.29

自転車をもっと楽しみたい!

最高気温12度の晴天」となれば、自転車でしょう!

ということで、本日も愛車タルタルーガの出番です。

前回(1/15)と違う点は、

・「スマートチューブ」は使わず
 走りながら水分補給できるのが魅力のスマートチューブですが、
 私の場合「飲み過ぎる」ようなので、
 今回は従来通り「15分ごとに水分補給」でいくことに。

・「B-コンパス」の装着場所決定!?
 ハンドルバーに水平な部分がないので、装着できなかったB-コンパスですが、
 思い切って「グリップ」に付けてみました(最も中央より)。
 きちんと方角も指すし、握る手にも干渉せずいい感じ。

行き先を、「山田池公園」と「北河内サイクルライン」のどちらにしようか、迷ったのですが、

考えている内に、分岐点を「山田池公園」側に進んでしまっており、そのまま決定!

と、そのとき目に飛び込んできたものが...

注意を呼びかける看板
(「まむし」って...こんな所にいるの!)

まあ「気にしない(笑)」ことにして、そのまま山田池公園に向かいます。

やはり「いいお天気の日曜日」だけあって、いつもより人が多い!

「南地区に行けば大丈夫」と進んでいったのですが...

にぎわう南地区
(ひ、人が増えてるぅ...)

うーん、だんだん「よいとこ」であることが、知れ渡ってきたのか?

せっかくの幅の広い道路でも、人をよけるために左右に行ったり来たり。

まあ、小さい子供が周りを見ずに走り回るのは当然なので、それはいいとして、

首ひもを付けていない犬が、突然目の前を横切ろうとしたり、
(飼い主らしき人は、友達とおしゃべりに夢中。)

6・7人のグループが、横一列になって道幅の大半を占拠していたり、
(後ろから「自転車が通ります」と呼びかけても、なかなかよけてくれない。)

絶えず気を遣わなければならず、あまりのんびりすることはできませんでした。

昨年よく行った「北河内サイクルライン」にしても、国土交通省が推進する「大規模自転車道」であるにもかかわらず、

ウオーキング・ジョギングの人が多く、自転車で走るのに快適な道というのには、今ひとつ足りないと思っています。
(枚方大橋以南はまだ行っていないので、そちらの状況はわかりません。)

自転車が、「健康にも良くCO2も出さない乗り物」であることは、皆が一致することでしょう。

年度末が近づくと増える「何のためかわからない道路工事」をするくらいなら、

自転車レーンの整備など、「自転車に乗りやすい町づくり」を進めて欲しいものです。

もちろん自転車に乗る側の人間も、マナーを守った運転をするのは当然のことです。


おっと、話がそれてしまいました。

今回の走行距離は、山田池公園を2周して10.44kmでした。

スマートチューブを使わなかった水分補給ですが、やはりお茶の減るペースが遅いです。

「常にちびちび」より「ときたまゴクン」の方が、満足度が高いような気がしました。

ただ、体への負担という観点からは、「常にちびちび」のほうがいいのかもしれません。

夏になれば、また変わってくるかもしれません。

今回は280mlのペットボトルにお茶を入れていったのですが、行き先をもし「北河内サイクルライン」にしていたら、

間違いなく足りなかったでしょうね。

「北河内サイクルライン」へ行くときは、冬でも500mlペットが必要なようです。

結論:積極的に体を動かして、大いに汗をかこう!

2006.01.28

また、ニュース5題

「ニュースもほどほどに」って言っているのに...

1.ホテルが身障者設備などを無断撤去
系列ホテルを本格調査 東横イン不正改造で国交省

はっきり言って、「ライブドア事件」と根は同じですね。

カネ儲けのためには、法律や条令なんかは無視していいという考えなんでしょうか?

身体障害者や高齢者は、彼らにとっては「人」の内に入ってはいないのでしょうか?


2.脳死移植が保険適用に
脳死臓器移植などの保険適用を決定 中医協

移植を待ち望んでおられる方々にとっては、費用が安くなることは朗報なんですが、

移植自体が減っているのですよね(心臓死後の移植)。

わかりにくい「意思表示カード」や、対象者選定、たくさんの検査手続きなど。

そちらの方の改善もきちんとやって欲しいもんです。


3.全天候型自転車!
全天候型自転車「ベロモービル」、ガソリン高騰で注目集まる

1月5日の記事と若干かぶるのですが...

> 車体がすっぽりと覆いに包まれ、やや後ろに寝そべってこぐタイプの自転車で、
> 通常は車輪が3つとイスの形をした座部、標準的な自転車の動力伝達機構を備えている。
>
> (中略)
>
> カーボンファイバーかグラスファイバー製のモノコック構造シャシーにフルサスペンションを備え、
> ライトが一体化されている。最近は充電式バッテリーを使った電動アシストシステムが人気で、
> (中略) 車体の重量は、軽いものなら約30キログラムだ。

「平地であれば時速50キロ前後で走る」ともあり、「時速20キロ」がせいぜいの私にとっては、

夢のような話です。

一度体験してみたいもんですが、坂の多い日本での普及は無理かな?


4.さよならAIBO
ソニー「AIBO」の歴史に幕--7年間に全世界で15万台

ロボット事業縮小」が報道されて以来、予想されていたこととはいえ、

実際に発表されてしまうと、寂しいもんですよね。

もし、値段がもう少し安かったのならば、

我が家にいたのは「プリモプエル」ではなくAIBOだったかもしれません。


5.1月27日はモーツァルト生誕250年
生誕250年で記念行事 モーツァルト一色に

モーツァルト、好きですよ。

ただ、「レクイエム」を未だに全部聞ききったことがないんですけど...
(「その日は涙にくれる日」まで聞くと、満足しちゃうもんで。)

結論:しんどいんだから、ニュースもほどほどにしてって!

2006.01.24

ニュース5題+1

最近、いろいろなことが起こりすぎのような...

1.ホリエモン逮捕
東京地検特捜部、堀江社長ら4人を逮捕
東証、ライブドア株など監理ポストに

とうとう来るべき所まで来ましたね。

堀江氏の登場で「若者を起業に向けさせた」効果が、逮捕によってぽしゃらないといいのですが。

このまま終わるような堀江氏ではないでしょうから、

いっそのこと一から再起して見せて、

一度失敗した人間でも再起ができる

例として、こんどは若者だけではない大勢の人の希望の星となることを目指されては?


2.米国産牛肉から特定危険部位
米国産牛肉、再び禁輸=危険部位混入を確認-再開からわずか1カ月

「やっぱり...」ですね。

最近のアメリカは、「他国のものの考え方」を軽視する傾向があるように思います。
(アメリカの基準がすべて世界に通用すると思っているふしが...)

イラク戦争が泥沼化してるのはその一例でしょう。
(イラクの人々の文化・風習への考慮が足りない。)

イラク戦争を始めるときに、「日本への占領政策」が成功例として取り上げられていたと思いますが、

あのときは「日本の文化・風習など」を尊重したことが、成功の原因の一つだったと思います。

いつから変わってしまったのでしょうか?


3.前マリナーズの長谷川滋利投手が引退
長谷川投手が現役引退 日米で15年、102勝

なんとビックリ!

あの制球力で、まだまだ現役でやれると思っていたのに、引退とは!
(現に記事中にも「日米の複数球団から誘われたが」とありますし。)

吉本に所属しているのですから、これからテレビで見ることが多くなるのでは?


4.「Vista」の次は、「Vienna」
MS、「Vista」後継製品の開発コード名を変更--新コード名は「Vienna」

一瞬「次次期Windowsの発表か!」と思いましたが、よく読んでみると従来

Blackcomb」と呼ばれていたものの名前を変えただけ。

記事中に「単に士気を上げるため」とありますが、

こんなことで士気があがって、「よいWindows」ができるのならば、どんどん変えて!


5.iTunesが個人情報収集
Apple、個人情報収集に対する批判を受けて『iTunes』を修正

Appleよ、おまえもか!

Intel Macを発表し、iPodは絶好調のAppleが、大チョンボ!

まあ「よかれ」と思ってやったことなんでしょうが、ちょっと詰めが甘かったかな?


番外.朝起きると...
屋根に積もった雪が見えました-ガーン!

もうこの冬の大寒波は終わったのじゃなかったの?

幸い道路の雪はほとんど解けていたので、無事バイクで駅まで行けました。
(今回は「チェーン」なし。)

結論:blogを更新するのも大変なんだから、ニュースもほどほどにして!

2006.01.18

11年目の1.17

またこの日が巡ってきました。

1月17日

1995年のこの日、あの、阪神・淡路大震災が起こりました。

今年も各地で、記念・追悼行事が行われたようですね。

大変な被害に遭われた方々が大勢いらっしゃるのに、

たいした被害に遭わなかった私なんかが、何か言うのには少し抵抗がありますが、

やはり何らかの記録を残しておこうと思います。
(最終更新:07.01.17)




あの時は自宅2階で寝ていました。

ふと目が覚めて、遠くの方で「ゴォー」という音がするのに気がつきました。

「トラックでも通っているんだろう」と思っていると、

その音は次第に大きく、近づいて来るのがわかりました。

単一の音源が近づいてくるのではなく、何か帯状の音源が近づいてくるように感じました。
(この時点では、何が起こっているのか、わかりませんでした。)

そしてその音がやってきたときに、家がガタガタッと何度か揺れました。
(この時点で縦ゆれのP波が到達か。)

地震ということはすぐにわかりましたが、すぐ後に来る横ゆれのS波でその大きさを判断すべく、布団の中で息を潜めていました。

そこへ想像を超える強烈な揺れが!

「これは大きい!」と感じ、即「出口を確保しなくては」と思い、飛び起きました。
(このときに左肩を痛めてしまいました。)

布団のすぐ横の窓と部屋の出口の扉を開け、部屋を出て階段の踊り場に出ました。
(階段部分は柱が多く、比較的強いと思ったため。)

階段の下には、やはり部屋から飛び出した父がこちらを見上げていました。
(父母は1階に寝ていた。)

父は「降りてこい」と言いましたが、とても降りられるような状況ではありませんでした。

階段を降りられないほどの揺れがしばらく続き、やがておさまりました。

ようやく1階に降りて、電気や水道が使えることを確認し、テレビをつけました。

ニュースが地震を伝え始めました。

大きな地震だったが、それほどの被害は出ていない模様

最初はそんな感じだったと記憶しています。
(東京発のニュース番組でした。)

少しほっとしましたが、後にそれは

単に被害の情報が伝わっていなかったから

だったことがわかることになります。
(このときこのニュースをすなおに信じてしまった自分が悔しい!なぜ「おかしい」ことに気がつかなかったのか...)

交通機関の状況が伝えられ、

・京阪は動き出したが、大阪市営地下鉄は止まっている

ことがわかり、会社に行けないので、そのまま自宅でニュースを見続けました。

そして次第に、被害の甚大さが、画面に映し出されていきました。
(火災の様子や、高速道路の倒壊など...)





確か昼ごろに、テロップで「地下鉄御堂筋線が試運転開始」の情報が。

それならば今から自宅を出れば、駅に着く頃には運転を再開しているのでは?と思い、出発。

しかしその期待は裏切られ、運行は再開されていませんでした。

地下鉄淀屋橋駅には、私と同じように「試運転開始」のニュースを聞きつけたサラリーマン風の人が何人も、駅員を取り囲んで文句を言っていました。

その駅員の説明によると、

・トンネルの一部が浸水しており、試運転してみたがダメだった
・復旧の予定はわからない

ということで、この日の出社はあきらめました。

そのまま自宅へと引き返し、会社に行くことができたのは翌日になってからでした。

※後から聞いた話によると、他の交通機関を使って出社してきた人が何人もいたそうです。

駅から30分ほど歩かないといけないので私はその方法を取らなかったのですが、

「なんで来なかったのか!」と社長に怒られました。



自宅がある枚方市の震度は、「震度5」だっと記憶しています。

自宅の被害は、

・屋根瓦が何枚かずれた
・外壁・内壁の何カ所かにひびが入った
・私の隣の部屋で寝ていた弟の枕元に、人形ケースが落ちた

ぐらいですみました。
(その後屋根や外壁を修理し、やっと昨年秋に耐震工事完了。)

人的被害は、私が左肩を痛めただけ。

しかし精神的ダメージは結構あったようで、その後何年もの間、

小さくても地震があったり、夜遠くで「ゴー」という音(トラックでも)が聞こえると、

ビクッとして飛び起きたことが何度もありました。


今日も、「震災前の状況に似てきている」という報道がありました。
(プレート終端部の微小地震の数が減ってきているらしい。)

地震に遭わないにこしたとこはありませんが、

あのような被害は、もう出して欲しくありません。

結論:個人ではどうしようもない事態を助けてくれるのが、国の本来の役割だったのではないのか?

2006.01.15

タルタルーガ2006初走行+α

この冬の大寒波とも、もう「さよなら」だということで、

2006年のタルタルーガ初走行に行ってきました。
(「タルタルーガ」とは自転車の名前です。開発元のサイトはこちら。)

で、その話をする前に...

本日、ちょっとした新兵器たちが到着しました。

購入した小物

右から順に紹介します。
(購入したサイクルベースあさひの商品ページにリンクしています。)

ショックドクター フットヘッド トレーナー 厚さ:標準[4mm]
 靴の中敷きです。
 土踏まずをしっかり支えるアーチが付いています。

スマーチューブ ペットボトル対応ハイドレーションシステム
 一言で言うと、「ペットボトル用の長いストロー」。
 飲み口から口を離しても、飲料が戻っていかないのがGood!

オストリッチ ズボンクリップ-B 2本入り カラー:ブラック
 ズボンの裾止めです。
 これまではタルタルーガの裾止め(購入時に付いてきた)を使っていましたが、やはり1本だけでは不便なので購入。

ユニコ バイクガイ B-コンパス カラー:シルバー
 方位磁石です。-最近この言葉聞かないなぁ。
 自他共に認める方向音痴の私には、必須アイテム!?


これらのアイテムたちを装着して、いざ!出発です。

目的地は、昨年のラストライドの地となった「山田池公園」。
(出発の時刻がPM3:00頃だったので、近場に決定。)

さくっと到着です。

公園内の様子
(北口から周回コースへ入ったところの様子です。)

今回も、人が比較的少ないであろう、南地区を目指します。

南地区入り口
(南地区へは、周回コースからはずれて市道を渡ります。工事中のフェンスが見えます。)

予想通り、南地区は人が少なく、快適に走れます。

南地区の様子
(私のタルのハンドルが写り込んでいます。-決して失敗じゃありません!?)

今回も前回と同様に、「少なくとも10km」を目標にしていたのですが、

上の写真を撮ったあたりで、風が出てきて「さむぅーい!」となってしまい、

早々と退散。

距離はわずか7.08kmにとどまりました。


さて今回新調したアイテムたちですが、

ショックドクター
 土踏まずを支えるアーチが、なんかマッサージされているような感じ。
 これまでの中敷きより厚くなったためか、歩くときに靴からかかとが抜けてしまうようになった。
 (靴は自転車用ではなく、普通のもの。)
 4mmのじゃなく薄手の2.5mmのほうが良かったかな?

スマートチューブ
 走りながらでも、ちびちび飲めていい感じ。
 口を離しても飲料がそのまま中に残っているが、再度の飲み出しは少し強く吸う必要あり。
 (飲み始めると、サイフォンの原理で力はそれほどいりません。)
 ところがいい気になってちびちびと飲んでいると、あっという間に残量がわずかに...
 残量が見えないので、思った以上に飲んでいたようだ。

ズボンクリップ
 これまでのものに比べて幅広で、しっかり止めてくれる感じ。
 反射材の効果はわかりません。

B-コンパス
 卓上ではいい感じだったのですが...
 タルタルーガのハンドルバー上に、水平に取り付けられる部分がないことが判明!
 (唯一水平な中央部には、リクセン&カウルのアダプターを付けているので。)
 やむを得ずななめになった部分に付けてみましたが、回転が妨げられるようで正しい方角を指してくれません。
 対策を考えないと...


今回、タルタルーガ自身について、4・5速にシフトダウンがうまくいかないという症状が現れました。

シフトアップ時は問題ないので、3速まで一気に落としてから4・5速に上げて、対処しました。

そろそろ点検・整備の時期かな?

結論:積算距離200kmへの道は遠い...

2006.01.14

新潟大が腎臓の全タンパク質解析へ

今日は疲れているので、防備録として簡単に...

腎臓の全タンパク質解析へ 新潟大が国際研究を主導

韓国の「ES細胞偽装」問題の後ですが、遺伝子関係の研究に期待している人は世界中にたくさんいます。

結論:遺伝子に関する研究は慎重かつ着実にお願いします

2006.01.12

Intel Mac ついに登場

とうとう現実になりましたか!

サンフランシスコで開催されたMacworldで、ついにIntel CPU搭載のMacが発表されました。

昨年、IBMのPowerPCからIntel CPUへの移行が発表されたときには、確か、

2006年6月までに、最初のIntel Macを発売する

と言うことだったと記憶しています。

ですから私個人はIntel Macを期待しながらも、

今回のMacworldで出てくる可能性は、それほど高くないのでは?

と予想していました。
(事前に流れてくるニュースでも、ソフトの話ばっかりでしたし。)


ところがどっこい「開けてビックリ玉手箱」!

昨年の話では、最初に出るのは「Mac MiniのIntel版」ということだったはずなのに、

実際に発表+発売されたのは、iMac G5のIntel版

しかもいきなりのデュアルコア搭載で、G5の2~3倍速いとは!


そしておきまりの「One more thing」の後に登場したのが...

PoweBook G4のIntel版である、MacBook Pro
(当然ながら「Power」の文字は使えない。)

iMac同様にデュアルコア搭載で、PoweBookの4~5倍も速い!
(ただしこちらは、「予約受付開始」であって、実際の販売は2月から。)

うーん、ビックリ!


仕事柄、Windowsを使わざるを得ない私としては、

・Virtual PCなどでWindowsがどの程度の速度で動くのか?

・普通のPC上で、MacOSが動くようにできるソフトなどが、どこかから出てくるのか?
(開発者用のMacOSについては、すでに成功しているという話もありますし。)

などなど、興味は尽きません。

まあもう少したてば、いろいろわかってくるでしょう。


さあ次の注目は、4月1日の「Apple Computer創立30周年」だ!

結論:今更ながら、なんでAMDじゃないの?


追伸(1/15)

webによると、「MacBook」という名前の評判が悪いそうです。
(たしかに「そのまんま」で、あまりスマートではないですね。)

また、「MacBook」の名前の後ろに「Pro」が付いていることから、

「将来、機能を減らしたモデルが出るのではないか?」

などという推測なんかもあるようです。
(それは思いつかなかった!)

2006.01.07

「ロータス・ヨーロッパ」が復活

ロータス・ヨーロッパ」と聞いて、あの「スーパーカー」を思い浮かべることができる方は、私と同年代でしょうか?
(「スーパーカー」に入るのでしょうね、一応。)

その「ロータス・ヨーロッパ」の名前が復活するそうです。

第104回:復活!「ロータス・ヨーロッパ」は“ビジネスクラスGT”

「エリーゼ」や「エキシージ」で、最近波に乗っているイギリスのロータス社が、

> エキシージの上に位置するモデルとしてヨーロッパを新開発、市場投入を発表した

のだそうです。

記事中の写真を見ると、「エリーゼ」や「エキシージ」と比べると、少しおとなしめのスタイリング。
(あくまで「比べると」であって、十分すぎるほどスポーツカーしています。)

> まだ正確なサイズは不明だが、2シーター・クーペは当然ミドシップ・レイアウトで、
> 搭載されるエンジンは2リッター・ターボ、最高出力は203ps/5400rpm、
> 最大トルクは26.8kgm/4200rpmと発表されている。
>
> また、性能も暫定値ながら0-96km/h(60mph)が5.5秒、0-160km/h(100mph)が14秒フラット、
> そして最高速度は225km/h(140mph)となっている。
>
> (中略)
>
> 最終的でないが価格も発表されており、英国では3万3000ポンド、
> ユーロ換算で4万9000ユーロ(日本円にするとおよそ700万円)となる。

実物を見てみたいなぁ。
(エリーゼやエキシージすら見たことないのに言うか?)

結論:とても手が出ません(金額的にも性能的にも)

2006.01.05

自転車で目指そう130km/h!

今年最初の「自転車」ネタは、他人任せ...

人力だけで時速130キロ、人力駆動車レースの世界

このような弾丸型の車体のリカンベント自転車で、スピードを競う競技があることは知っていましたが、

補正した数値とはいえ、時速130km/hとは!
(132km/hで「音速の10分の1」に相当するそうです。)

> 風洞実験を行なって設計した車体、
> 頑丈なカーボンファイバー製モノコック構造のシャシー、
> ビデオカメラによる誘導システム、
> コンピューター補助のステアリングなどを採用している。

なんとまあ、ものすごいことで。

おそらく「お値段」の方も、そんじょそこらのスポーツカーなんか目じゃないんでしょうね?
(すぐに「金額」を気にするあたり、私もやはり大阪人?)

結論:私の最高速度記録(平地)?そんなこと聞くもんじゃありません!

2006.01.04

ビフィズス菌 vs インフルエンザ

ビフィズス菌、インフルエンザ予防に効く?

おお!なんかすごいらしい。

11月から3月末までビフィズス菌を毎日飲み続けたグループ(13人)では、インフルエンザにかかった人が

1ヶ月半で飲むのをやめたグループ(14人)では、うち5人が発症。

だそうです。

ただ、

即効性はないので、流行の1か月以上前から飲み続けることが望ましい

ので、今シーズンは時すでに遅し...か?

昨年は、「乳酸菌が花粉症に効く」というのが話題になりました。

我が家は私も両親も、ここ数年花粉症に悩まされてきていました。

両親が試しに「キ○ン」のサプリメントを買ってみていましたが、「あんまり効かない」と言っていました。
(私は病院の薬にお世話になりました。)

今回のビフィズス菌はいかに?

結論:自然界には人間の知らない力がまだまだありそうだ


追伸.

本日から仕事始め。
(今年から1日早くなった。)

帰る途中に、少し遅い初詣。
(松の内の間なら、かまわないですよね?)

近所の「片埜神社」と「日置天神社」を回ってきました。

賽銭はいずれも「50円」。
(「ご縁」が10倍ありますように...)

結論2:去年も「50円」だったような気が...

2006.01.01

はっぴー にゅぅ いやー

あけましておめでとうございます。

無事に2006年を迎えることができました。

我が家の福ちゃん(プリモプエル)も、すっかりご機嫌のようです。

ダイダイを頭に載せた福ちゃん
(みんなボクのことを「我が家の(お)かがみ」)って言ってくれるんだ!でも何で「お」が付くのかなぁ?)

しかしそんな福ちゃんに、「強敵」出現!?

犬のマスコットと向き合う福ちゃん
(今年は「いぬ」が主役なんだって。なんでボクじゃないのぉ?)

結論:今年もよろしくお願いします

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お気に入り

無料ブログはココログ