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2005.12.23

「ペンティアム」が消滅!?

インテルのCPUである、「ペンティアム」がなくなるそうです。
(インテル、Yonah発売で新名称を採用へ--「Pentium M」は終了)

まあ要するに、「名前を変える」ということで、インテルのCPUがなくなってしまうわけではありません。

記事によると、新名称は、

デュアルコアが、Duo
シングルコアが、Solo
(なんか「そのまま」で、ひねりなし。)

しかし「ペンティアム」という名前が、ここまで長く続くとは思ってもいませんでした。

「ペンティアム(Pentium)」の「ペント」は、「」の意味です。
(米国防総省の「ペンタゴン」も同じですね-建物が5角形だから。)

10186, 10286, 10386, i486 と続いてきたインテルCPUの「第5世代」ということで名付けられたものでした。
(発表前にはPC雑誌などで「586」と呼ばれていました。)

ならば当然「第6世代」になれば、名前が変わると誰もが思っていたのですが、

確か、

ペンティアムという名前は浸透していて、変えるのは販売戦略上よくない

という理由で、そのまま使われていたと記憶しています。

その「ペンティアム」の名前がなくなるとは...

「ひねり」のない新名称と考え合わせると、

CPUの名前で差別化する時代は終わった

のかもしれません。

PCが一部マニアのものではなくなり、一般の人が普通に買うものになった証拠でしょう。
(自動車を買うときに、エンジンの詳細について、気にする人があまりいないのと同じ。)

結論:私はAMDのx64ユーザ

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