ブログパーツ Twitter

« ルタオのドゥーブルフロマージュ | トップページ | 夢の世界への扉? »

2005.07.24

淀川ポタリング

前回のポタリングから、早いもので、もう1ヶ月半以上経ってしまっていたのですね。

今回にそなえて、いろいろな物を用意しておきました。

050723








1.ゲル入りサドルカバー
「VELO VL-053」です(写真にはありません)。

これについては、すでにblogに書きました(こちら)。

2.サングラス
「OGK AG-02」です(写真左上)。

以前、「FILA FSH-220」を持っていました。

しかし、1回使った後、自宅の改修工事にまぎれて、どこかに行ってしまいました。

梅雨も明けて、太陽ぎらぎらの季節になったので、新たに買ったものです。

3.フロントバッグ
ドイターの「トレイルS」です(写真中央下)。

リクセン&カウルの「クリックフィックスアダプタ」で、ワンタッチで付けはずしができるものです。

アダプタ自体は、タルタルーガ購入時に同時に付けてもらっていました。

4.バックミラー
「CYCLEAWARE REFLEX」です(写真右上)。

なんと、ヘルメットに取り付けるバックミラーです。

タルタルーガを、右側に壁がある場所に止めている関係上、ハンドル右側に付ける普通のバックミラーはじゃまになる可能性があり、これを購入しました。
※今回は使用せず。


これらを装着して、ポタリングに出発です。

コースは前回と同じく、北河内サイクルライン

今回の目標は、大きく分けて3つ。
(距離が短い順に並べてみました。)

1.前回の地点を越えて、「淀川河川公園」に到達すること。

2.枚方大橋を越えること。

3.往復20kmを越えること。

太陽ぎらぎらのPM3:30に出発です。
(今回はサイコンの距離をちゃんとクリアしておきました。)

前々回(2004年6月13日)のUターン地点(自宅より約5km)は、もはやなんてことはありません。

サイコンの速度表示は20km/h前後。

帰りにつらくなることがわかっているので、今回は少し抑え気味にしています。

真夏の昼間だからでしょうか、歩いている人の数は、前回より少ないようです。

ただ自転車に乗っている人は、結構います(大規模自転車道だから当然?)。

前回(2005年6月5日)のUターン地点(自宅より約7km強)に到着。自宅から持ってきた麦茶を飲んで一休み。

「ゲル入りサドルカバー」は、期待したほどの効果を発揮していないようです。

タルタルーガは、背もたれにしっかり背中をつける運転姿勢をとると楽なので、

どうしてもサドルの後端に座るような形になり、サドルカバーのゲルがあまり効きません。

しかもサドルが大きいので、完全に固定しきれず、走行中にずれていました。

ずれを直して、再出発です。

さあ、ここからは「未知の距離」!

というと少しかっこよく聞こえますが、少し走ると、もう今回の第1目標である「淀川河川公園」が見えてきます。

堤防の上の道から、下の公園に降りていきます。
(第1目標クリア!)

車やバスの中からは何度も見ている公園なのですが、入るのは今回が初めて。

噴水(動いてはいないようでした)や、三十石船(?)の復元模型があるなんて知らなかった。

そのまま第2目標の、「枚方大橋」を目指します(公園をまたいでいる)。

大橋の陰になっている部分に、大勢の人が集まっていました。

この公園に、こんなに人が集まってきているなんて、思ってもいませんでした。
(車やバスからでは、橋の下は見えない。)

そのまま第2目標クリア!

川沿いの道をそのまま進み、第3目標のために、「片道10km」の地点を目指します。

大橋より下流側は、上流側より整備が進んでいないようでした。

自宅より約9.8kmの地点で、舗装道路が終了。
(堤防の上ならば、もっと自転車道が続いているらしい。)

後ろから来たマウンテンバイク2人組は、私を追い抜いて、舗装されていない道に消えていきました。

私はおとなしくUターン。

大橋の陰で、小休止。

「片道10kmに足りない分をどこで埋め合わせようか?」と考えていましたが、

その後堤防の上に戻るときに道を間違えたために、自然に埋め合わせできてしまいました。

帰り道は、やっぱり、上り坂(ゆるいけど)&向かい風!

前回より約5km長いだけなのですが、やはり真夏、疲れ方も大きいようです。

麦茶の減り方も、前回を大きく上回っています。

帰路の最初のうちは、速度も約13km/hぐらい。

しかし淀川とさよならするあたりでは、10km/hを切るか切らないかぐらいに低下。

と同時に、麦茶が絶滅
(やはり、280mlのペットボトルでは足りなかったか?)

途中で、棒つきアイスと缶ジュースを補給して、なんとか帰宅。

サイコンの距離表示は20.63km

みごと第3目標クリア!

今回の経験から、次に自転車関係で購入するとしたら、「ボトル」かな?
(シグボトルに興味あり。)

しかしこれではTOMOへの道は遠いなあ...
(40kmぐらい走るとも聞きますし。)


※タルタルーガのサイト(こちら)に、

Tartaruga Type F ver.1.5

の情報が載っていました。

いくつか魅力的な改良点があるようです。

私のType F FDにも適用できるといいなぁ。

« ルタオのドゥーブルフロマージュ | トップページ | 夢の世界への扉? »

コメント

こんにちは。

TOMO1は40キロくらいを予定してましたが、雨のため半分の約20キロ、TOMO2は30キロくらいだったかと思います。

でも20km/hも出すことはほとんどなくて、のんびり走ってるので、大丈夫ですよ。TOMO2では休憩をふくめ30キロを6時間くらいかけて走ったかと。

では。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ルタオのドゥーブルフロマージュ | トップページ | 夢の世界への扉? »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り

無料ブログはココログ