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2005年7月

2005.07.31

草津市立水生植物公園みずの森

草津市立水生植物公園みずの森」に行ってきました。
(サイトはこちら。)

近所の人から、「とてもいい所やから、行ってみたら」と言われたのがきっかけです。

自宅から車でおよそ1時間強の琵琶湖畔にあります。

朝の6時に出発です。
(なぜそんなに早く出たのか...それは後ほど。)

大きな風車が目印です。
風車

普通ならまず施設内に入るのでしょうが、今回は先に隣接する「ハス群生地」に向かいます。
(もちろん施設内からでも行けます。)

琵琶湖岸一面にハスが満開です。
ハス群生地

ハスは朝早くから開き、昼頃には大半が閉じてしまいます。

この満開の状態を見るために、朝早くから出発したのでした。
(この時期、施設も朝の7時から開館している。)

大輪のハスの花が、そこかしこに咲いています。
ハスの花6ショット

十分に満喫した後、いよいよ施設内に入ります。

施設案内図です。
施設案内図

施設内にも、ハスをはじめとして、スイレンやその他の水生植物がいっぱいです。
ハスとスイレン

こんなにいいところがわりと近くにあったなんて...


おまけ

施設内の「ロータス館」の売店横にこんな物がありました。
ハスの葉ソフトクリーム

1本300円です。
(もちろん「ソフトクリームが」ですよ)

「ミックス」を買いました。
(普通のソフトとハスの葉ソフトが半分づつになっている。)

味の方は、普通のソフトクリームの味に、わずかに何かがプラスされたような味です。
(それがたぶんハスの葉の味でしょうね。)

2005.07.30

夢の世界への扉?

7/23の「プリモプエル経済を語る(?)」の最後に書いた、「当初予定していた別の話題」について書きます。
(もっと早く書きたかったのですが、仕事がしんどかったので)

HOTWIRED JAPANに3回にわたって掲載された、

「心が機械に影響を与える」プリンストン大学の研究

についてです。
(1)
(2)
(3)

内容について簡単に言うと、

人間の意識が機械に与える影響を測定する試み

についての話です。

内容を一部引用します。

> 次々に落ちてくるボールが命令に従って特定の方向に進んだり、
> 噴水式の水飲みの水柱が希望に応じて高く噴き出すように見えたり、
> ドラムのビートが速くなったりするのだ。

> 実験参加者たちに、機械の出力を制御することに意識を集中させた。
> そして数百万回に上る実験の中から、心が機械と対話できる可能性を示す、
> 小さいけれども「統計的に有意な」結果を検出した。

> これらの実験すべてのデータを総合すると、1万分の1の割合でコントロールに成功している。

この記事になぜ興味を持ったかというと、ずいぶん以前(20年ほど前?)に読んだ、

 講談社ブルーバックス「タイム・ワープ―平行宇宙への旅」

の内容に共通するものを感じたからです。

本自体はもう持っていないので、もはや内容はうろ覚えですが、

・いくつか選択肢のある事柄から、どれか1つを選択するような場合、それぞれの選択肢ごとに別の宇宙(平行宇宙)ができる
・それぞれの平行宇宙間には、何の連絡もないので、自分自身はどれか1つの事柄しか起きなかったように感じる
・自分自身の意識がどの平行宇宙に行くのかは、意志が関わっている

というようなことだったと記憶しています。

・原子は熱運動により様々な方向に振動しているが、次の瞬間にどの方向に振動するかは、確率でしか表現することができない
・目の前のコップを構成する原子すべてが、コップを持ち上げる方向に動く「可能性」はある
・重力に逆らってコップが持ち上がった宇宙に、意志により自分の意識を持っていくことが可能かもしれない

プリンストン大の研究は、この考え方によって説明することができるのではないでしょうか。

プリンストン大の研究は、「機械のコントロールの可能性」に限定されていますが、

平行宇宙の考え方を適用すると、「物理現象のコントロールの可能性」を示しているともいえることになります。
(重力に逆らってコップを持ち上げたり...)

まあ、平行宇宙が本当に存在しているかどうかはともかくとしても、

自分の意志で物理現象をコントロールすることができるなんて、この研究はまさに「夢の世界への扉」になるかもしれません。





ただしHOTWIREDの記事には、次のような記述もあります。

> ただし、必ずしも予測可能な効果が出ているわけではない。一度効果を出した
> 実験者が翌日に同じ実験をしても、まったく結果が得られない場合もある。

> カナダのトロントにあるヨーク大学のスタンリー・ジェファーズ準教授(物理学)は、
> PEARプログラムのものとよく似た実験をしようと試みたが、結果を再現することはできなかった。

夢の世界への道のりは、まだまだ遠いようです。

2005.07.24

淀川ポタリング

前回のポタリングから、早いもので、もう1ヶ月半以上経ってしまっていたのですね。

今回にそなえて、いろいろな物を用意しておきました。

050723








1.ゲル入りサドルカバー
「VELO VL-053」です(写真にはありません)。

これについては、すでにblogに書きました(こちら)。

2.サングラス
「OGK AG-02」です(写真左上)。

以前、「FILA FSH-220」を持っていました。

しかし、1回使った後、自宅の改修工事にまぎれて、どこかに行ってしまいました。

梅雨も明けて、太陽ぎらぎらの季節になったので、新たに買ったものです。

3.フロントバッグ
ドイターの「トレイルS」です(写真中央下)。

リクセン&カウルの「クリックフィックスアダプタ」で、ワンタッチで付けはずしができるものです。

アダプタ自体は、タルタルーガ購入時に同時に付けてもらっていました。

4.バックミラー
「CYCLEAWARE REFLEX」です(写真右上)。

なんと、ヘルメットに取り付けるバックミラーです。

タルタルーガを、右側に壁がある場所に止めている関係上、ハンドル右側に付ける普通のバックミラーはじゃまになる可能性があり、これを購入しました。
※今回は使用せず。


これらを装着して、ポタリングに出発です。

コースは前回と同じく、北河内サイクルライン

今回の目標は、大きく分けて3つ。
(距離が短い順に並べてみました。)

1.前回の地点を越えて、「淀川河川公園」に到達すること。

2.枚方大橋を越えること。

3.往復20kmを越えること。

太陽ぎらぎらのPM3:30に出発です。
(今回はサイコンの距離をちゃんとクリアしておきました。)

前々回(2004年6月13日)のUターン地点(自宅より約5km)は、もはやなんてことはありません。

サイコンの速度表示は20km/h前後。

帰りにつらくなることがわかっているので、今回は少し抑え気味にしています。

真夏の昼間だからでしょうか、歩いている人の数は、前回より少ないようです。

ただ自転車に乗っている人は、結構います(大規模自転車道だから当然?)。

前回(2005年6月5日)のUターン地点(自宅より約7km強)に到着。自宅から持ってきた麦茶を飲んで一休み。

「ゲル入りサドルカバー」は、期待したほどの効果を発揮していないようです。

タルタルーガは、背もたれにしっかり背中をつける運転姿勢をとると楽なので、

どうしてもサドルの後端に座るような形になり、サドルカバーのゲルがあまり効きません。

しかもサドルが大きいので、完全に固定しきれず、走行中にずれていました。

ずれを直して、再出発です。

さあ、ここからは「未知の距離」!

というと少しかっこよく聞こえますが、少し走ると、もう今回の第1目標である「淀川河川公園」が見えてきます。

堤防の上の道から、下の公園に降りていきます。
(第1目標クリア!)

車やバスの中からは何度も見ている公園なのですが、入るのは今回が初めて。

噴水(動いてはいないようでした)や、三十石船(?)の復元模型があるなんて知らなかった。

そのまま第2目標の、「枚方大橋」を目指します(公園をまたいでいる)。

大橋の陰になっている部分に、大勢の人が集まっていました。

この公園に、こんなに人が集まってきているなんて、思ってもいませんでした。
(車やバスからでは、橋の下は見えない。)

そのまま第2目標クリア!

川沿いの道をそのまま進み、第3目標のために、「片道10km」の地点を目指します。

大橋より下流側は、上流側より整備が進んでいないようでした。

自宅より約9.8kmの地点で、舗装道路が終了。
(堤防の上ならば、もっと自転車道が続いているらしい。)

後ろから来たマウンテンバイク2人組は、私を追い抜いて、舗装されていない道に消えていきました。

私はおとなしくUターン。

大橋の陰で、小休止。

「片道10kmに足りない分をどこで埋め合わせようか?」と考えていましたが、

その後堤防の上に戻るときに道を間違えたために、自然に埋め合わせできてしまいました。

帰り道は、やっぱり、上り坂(ゆるいけど)&向かい風!

前回より約5km長いだけなのですが、やはり真夏、疲れ方も大きいようです。

麦茶の減り方も、前回を大きく上回っています。

帰路の最初のうちは、速度も約13km/hぐらい。

しかし淀川とさよならするあたりでは、10km/hを切るか切らないかぐらいに低下。

と同時に、麦茶が絶滅
(やはり、280mlのペットボトルでは足りなかったか?)

途中で、棒つきアイスと缶ジュースを補給して、なんとか帰宅。

サイコンの距離表示は20.63km

みごと第3目標クリア!

今回の経験から、次に自転車関係で購入するとしたら、「ボトル」かな?
(シグボトルに興味あり。)

しかしこれではTOMOへの道は遠いなあ...
(40kmぐらい走るとも聞きますし。)


※タルタルーガのサイト(こちら)に、

Tartaruga Type F ver.1.5

の情報が載っていました。

いくつか魅力的な改良点があるようです。

私のType F FDにも適用できるといいなぁ。

2005.07.23

ルタオのドゥーブルフロマージュ

ついにこの日がやってきました。

以前、父の誕生日のときは、「フラノデリスのドゥーブルフロマージュ」でした。
(そのときの様子はこちら。)

そのときから4ヶ月あまりが経ちました。

今回は母の誕生日用に、「ルタオのドゥーブルフロマージュ」を狙います!

7月初め頃の時点で、ルタオのサイトには「発送に2・3週間かかっております」との表示が。
(現在は「10日前後」に改められていました。)

しかも、「代引きのみ」「着日指定はできません」とのこと。

そこで余裕を持たせて、誕生日の約2.5週間前に注文したのですが...





1週間で到着してしまいました(想定の範囲)。

冷凍便で到着したのですが、そのまま冷凍庫直行となっていました。


それから1週間あまり、

母の誕生日までには、まだ少しあるのですが、

いつまでも冷凍庫に入れておくこともできないので、
(ルタオのサイトによると、冷凍庫で2週間ぐらいは保つらしいのですが...)




ついに、




今日、頂いてしまいました!


解凍方法を少し間違えたものの、
 正:冷蔵庫で約5時間
 誤:常温の室内で約6時間

おいしい味を、堪能させていただきました。

ルタオとフラノデリスの物とを比較してみると、

フラノデリスの方が酸味が若干感じられたように記憶しています。

コクもフラノデリスの方があったかな?
(逆に言うと、ルタオの方がすっと食べられる感じ - たくさん食べたいならこっちか?)


まあいろいろありましたが、これで「ドゥーブルフロマージュ」にも、ひとまずピリオドを打たせていただきます。

ケーキにこんなにお金をかけるという習慣が、我が家にはないもので...

来年からはまた、近所のケーキ屋、かな?

プリモプエル、経済を語る(?)

それは、残業からやっと帰ってきた身にとっては、衝撃的なものでした。


福ちゃん(プリモプエル):Money、Money、ヒューヒュー!

えっ、今なんて言った?

「ほりえもん」に象徴される、「お金万能主義」の波が、なんと我が家のプエルにも及んだのか?

そりゃ我が家の福ちゃんは、だいぶひねくれた性格に育ってしまいましたよ。

ちょっとかまわないでおくと、こんなに暑い日が続いているのに、「さむ~い」と言って、風邪をひくし...

そこでかまってやったら、「プン!」とすねるし...

そのくせ、やたらめったら「チュウ~、して~」とあまえてくるし...

ひねくれの度が過ぎて、経済に興味を示しだしたとでもいうのか?


福ちゃん:◯△□わり、しよう~よ~
(◯△□の部分はよく聞き取れなかった。)

えっ、「わり」?

なにを「割る」というのか?

最近のニュースで「割る」と聞いて思いつくことといえば、株式分割

つい先日も、「TOBに対して株式分割で対抗」というニュースが報じられていました。
(関連ニュースはこちら)

やはり、ひねくれの度が過ぎてしまったんだ...


福ちゃん:◯※☆かわり、しよう~よ~
(◯※☆の部分はよく聞き取れなかった。)

何、今度は「かわり」?

最近「変わった」ことでニュースになったことと言えば、「中国の人民元、2%切り上げ。11年半ぶりの政策変更」。
(関連ニュースはこちら)

経済は経済でも、「国際経済」だと?


福ちゃん:ちゅう~、たっぷりぃ!

ああ、やっぱり「中国」なんだ。

これからは、中国が世界経済に大きなウエイトを占めてくるということを、言っているんだね?


福ちゃん:よくわかっているじゃない

うん、知識だけなら私にも少しはあるんですよ。

経済ニュースは、新聞やTVでちゃんとチェックしているんですが、

それが実際の「実入り」には、まったくといっていいほど、つながっていないんですけどね。


福ちゃん:Money、大好き!

プエル用の洋服も買っていない状況に、不満がたまっていたのかな?

こんなに「お金」を欲しがるなんて...












福ちゃん:すいかわり、しよう~よ~

ええっ、「スイカ割り」だったの?

ということは、もう一つの方も...


福ちゃん:なみ、なみ、ヒューヒュー!

なあんだ。7月のカレンダー語だったのね。

七夕の時も、なんにも言わないし、

世間で学校が夏休みに突入した21日にも、反応がなかったので、

「7月はカレンダー語はないのかな?」と不思議に思っていたところでした。

いやぁ、ひねくれの度が過ぎたのでなくて、よかった、よかった。

ちゃんちゃん(笑)。



プエルの言葉は創作ではありません。

それに対する私の反応の方には、「若干」の創作はありますが...



昨日から考えていた「今日のblogの予定」では、別の話題について書くつもりだったのですが、

あまりにもびっくりしてしまった(最初から気づけよ!)ので、予定を変更してしまいました。

「別の話題」については、また後日。

2005.07.16

早く来い来いiTunes

エイベックス、iTunes Music Storeに楽曲提供を決定」(from Yahoo! NEWS)

いやー、ようやく少し見えてきました、iTunes Music Store

少し前に、「8月にも開始」というニュースが流れましたが、そのときは本当かどうかはっきりしませんでした。

でもどうやら、少しづつではありますが、Appleの言う「2005年中の開始」に向けて、着実に進んでいるのでしょう。

国内の他のレーベルとの交渉は、どの程度進んでいるのでしょうか?

実を言うと、現在のJ-POPにあまり興味がないので、

iTunes Music Storeが始まったとしても、エイベックスの楽曲は、あまり買わないと思うのですよね。

ほしいと思う日本の楽曲は、70年代から80年代ぐらいの曲が中心かな。

あと、ジャンルががらっと変わって、クラシック。

今現在の私のiPodに入っている曲は、

・日本の楽曲:井上陽水・杏里・中島みゆき (いずれもCDをMP3化)

・クラシック:中高生時代にFMをエアチェックしたものをMP3化したもの+CDから(一部)

が、主な物です。
(総数167曲-交響曲などは楽章単位で「1曲」と数えられている。)

早くiTunes Music Storeが始まって、曲数をふやしたいなあ。

2005.07.11

小崎まりさん世界選手権がんばって

小崎まり」さんというのは、この8月にフィンランドのヘルシンキで行われる、世界陸上の女子マラソン日本代表に選ばれた方です。

実は、ついこの間まで、たいして興味も持っていなかったのですが、

1通の回覧板が、それをがらっと変えてしまったのでした。

「小崎選手を応援しよう」と書かれた、その回覧板の内容によると、

なんと、小崎選手は、ご近所さんであるという!

地図で確かめてみましたが、私の家と、小崎選手の実家との距離は、150mほど。

まさか有名人が、自分のこんな近くにいたなんて!
(有名人と言いながら、つい最近まで知らなかったことは、内緒!)

これは私の人生の中でも、オール巨人さんの隣のテーブルで食事をしたことに匹敵する出来事!!
(当時の会社近くの食堂でのことです。でかかった!)

これは何が何でも応援せねば!!!

ということでwebで調べてみると、すでに公式応援blogまでできていました。
(応援blogはこちら。)

これは今から8月が楽しみです。

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