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2005.01.12

温PET飲料は高すぎないか?

いつも会社に行く途中のコンビニで、温PET飲料を買います。
夏は冷たいのにしますが、それ以外の季節では、胃を荒さないように暖かいのを買います。
普段は緑茶を買うのですが、たまには目先を変えてと思い、ウーロン茶を買ったのですが、これが141円(税込)!
普段の緑茶(345ml 137円(税込))でも高いと感じていたのに、量が少し多い(350ml)とはいえ、これには驚きました。
普段買う緑茶のメーカのwebで調べてみると、
冷 350ml 125円(税抜)
温 345ml 130円(税抜)
でした。
温のほうが量が少ないうえに値段が高い!
この差は何なのでしょうか?
温の方が緑茶本体が高い?量が少ないのにそれはないでしょう。
冷やし代より温め代の方が高い?普通に考えれば冷やすほうが電気代もかかるだろうし、だいたい5円も差がつくだろうか?
とすると、残るは「容器代」の差?
確かに温PETの方が分厚いなど、価格は高そうです。
しかし考えてみてください。
多くの350ml缶は温でも115円(税抜)です。
この価格はデフレ以前からで、デフレを考えると値下げしてもいいくらいだと思うのは私だけでしょうか?
だとすると、缶とPETで温の場合で15円以上もの差額を取っていることになります。
缶飲料の価格を下げないだけでなく、容器をPETに変えての実質値上げ。
もし今後デフレが終わって、インフレになれば、すぐにでも値上げするんでしょうね。

えっ、「そんなに高いと思うなら水筒を持っていけば?」ですって?
重いんですよ、荷物が。
特に疲れている帰りは、少しでも軽くしたいのです。
その日の気分でいろいろ味を変えられないのも、難点ですね。
もちろん、ふところへのやさしさでは、水筒がダントツ1位!

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